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家族で潮干狩り!東京近辺のスポットと子供と楽しく採るコツを紹介

外出できる機会が増え、ゴールデンウイークに潮干狩りを計画している家族もいるかと思います。

ご自身が子供の頃に家族で行った思い出がある方も多いと思います。
自分の子供にも昔経験した潮干狩りの楽しさを体験して欲しいですよね。

岡山出身の筆者は瀬戸内海で潮干狩りをしていましたが、今回は東京近辺に住んでいるご家族でいけるスポットや、潮干狩りの準備や採るコツを紹介していきます。


潮干狩りで準備する物


潮干狩りの準備って何が必要なのか意外と忘れがちですよね。
家を出る前に持ち物をチェックしておきましょう。

服装

  • 帽子
  • 長袖(Tシャツや薄手のパーカーなど)
  • 半ズボン(膝まであるズボン、または長ズボンを膝まで折る)
  • 靴(履き古した靴や長靴など)
  • 軍手or手袋
  • タオル

潮干狩りは日が出ている浜辺で行うので、日差し対策や濡れてもいい動きやすい服装がポイントです。
サンダルは足を取られて脱げてしまうため、足がすっぽり入る靴だと安心できます。
子供と遊ぶためのおもちゃを持っていくのも良いですね。

また、水辺にいると意外と熱中症や汗をかいても気づかないこともあるので、こまめに水分補給をすることが大切です。

準備物

  • 歯が金属製の熊手
  • 網袋orバケツ
  • クーラーボックス
  • ペットボトルやポリタンク
  • 着替え一式(タオル、服を入れられるビニール袋)
  • レジャーシートや大きめの袋(休憩や車中で敷く用)
  • 日焼け対策グッズ
  • 救急グッズ(絆創膏や消毒液)

熊手や網袋などは現地で貸し出しや購入できる場合もあります。
貝の砂抜き用に、海水を持ち帰るためのポリタンクやペットボトルを持って行くようにしましょう。
泥や海水で服を汚しやすいことから、子供の分の着替えは多めに用意しておくと安心です。
また、金属製熊手ですと子供がけがをする可能性もあるためプラスチック製の熊手がおすすめです。

また、旬の4月以降も日差しや紫外線も強くなってくるので、日焼け止めは欠かせません。


貝を沢山採るコツ3選


せっかく潮干狩りに行ったのに、貝が全然採れなかったらもったいない。
子供にも良い思い出になるよう沢山採りたいですよね。

そんな事態にならないために、まず「貝が沢山いそうな場所」をチェックするのがポイントです。

①採れていそうな人の近くに行く

潮干狩りをしている方達のカゴの中を覗いてみましょう。
カゴいっぱいに採れている方の近くが貝がいるスポットであり、採れる確率が上がります。
しかし、既に掘りつくされている可能性もあるので採れる採れないの判断は早めにするのが良いでしょう。

②海水と砂浜の間を狙う

貝はいつも同じ場所にいるわけではなく、干潮が始まると、沖合の方に移動し始めるので、干潮時の海水と砂浜の間を狙うと見つけやすいです。

貝以外にも、蟹やハゼなどの生物がいるので、子供と一緒に海の生き物を探すのも楽しいかもしれません。
しかし、泥に足がはまる場合もあるため子供の行動には注意しましょう。

③ポイントを躊躇せず変更する

潮干狩りの時間は干潮から前後2時間と言われています。
そのため狙っている貝の特性を理解し、見つかる可能性が低いと判断した場合は躊躇せずにポイントを変更することをおすすめします。

家族で楽しく潮干狩りをするためにもまずは1匹見つけられるように頑張りましょう。


東京近辺で潮干狩りできるスポット3選


東京周辺のスポットはいくつかありますが、今回はおすすめを3箇所紹介します。

①海の公園(神奈川県)

海の公園は横浜市内の海水浴場がある公園で、潮干狩りの達人が子供向けに貝の取り方をレクチャーしてくれるため、初心者でも安心して楽しむことができます。
その他フリーマーケットやビーチバレーなどのイベントも色々しているので、子供と一緒に飽きることなく楽しめそうですね。

ここではアサリ、シオフキ、カガミガイが採れるようです。

【設備情報】
トイレ・温水シャワーあり、レンタル用品なし
※温水シャワー、駐車場は有料(海水浴期間中のみ水の無料シャワーを設置)

②ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県)

都心から一番近い会場で潮干狩りやバーベキュー、巨大迷路などのイベントが楽しめます。
ここではアサリが良く採れるため、潮干狩りが終わった後お腹を空かせた子供と一緒にバーベキューをするのも良いですね。

【設備情報】
トイレ有、シャワー無(足洗い場有)、レンタル用品有

③木更津海岸潮干狩場(千葉県)

木更津海岸は車で東京からアクアラインを利用し約60分で到着します。
無料駐車場も完備されているため、レンタカーを借りてドライブを楽しみながら行くのも良いですね。

アサリが良く採れるスポットで、金銀ハマグリ探しというイベントも開催されるため、子供も宝探しのように楽しめるはずです。

【設備情報】
無料駐車場完備、水洗トイレ・更衣室完備、砂ぬき用海水あり、休憩所・温水シャワー・コインロッカー完備
※一部設備は有料


おわりに


潮干狩りは3月から6月が旬です。

筆者も今年のゴールデンウイークは家族と海の公園に行って、達人に色々教えて貰おうと思います。
潮干狩りの思い出は家族で食べたアサリの味噌汁や酒蒸しで、今でもアサリを見ると懐かしい記憶と味を思い出します。
子供の頃に味わった料理は大人になっても変わらないため、思い出に残る父親特製の料理をふるまってみてはいかがでしょうか。

紹介した服装や熊手などの準備と会場のルールやマナーを守り、子供と楽しみながら家族の思い出を作ってください。

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