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さっぽろ雪まつりの見どころを先取り!家族で行く北海道旅行はこちら

新年は遊び、仕事、親孝行など、今年できなかったことをできるような1年にしたいですよね。
年始は仕事が忙しくても2月頃には落ち着き、今から家族で旅行を考えている方もいるかと思います。

北海道の札幌市では「さっぽろ雪まつり」が3年ぶりの開催となり、注目を集めています。
雪や氷を使った芸術作品が数多く展示され、年齢問わず楽しめるため、家族旅行には最適です。
また、北海道には美味しい食材もたくさんあるため、観光以外にも様々なことで楽しむことができます。

社会人になり、親孝行しようと思いつつも、両親と直接話す機会が減っている方は多いかと思います。
今回の旅行をきっかけに、両親へ日頃言えていない感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。

この記事では「さっぽろ雪まつり」の楽しみ方と、家族旅行におすすめのスポットをご紹介します。


さっぽろ雪まつりの見どころと楽しみ方


出典:さっぽろ雪まつり 公式WEB

「さっぽろ雪まつり」は2月4日~11日(8日間)まで札幌市で開催され、2023年で73回目となる冬の一大イベントです。

なんといっても、多くの芸術的な雪像と氷像が立ち並び、幻想的で壮大な作品を鑑賞できることが魅力と言えます。
また、新鮮な海の幸を購入できるのも北海道ならではの良さです。

この章では、さっぽろ雪まつりの「歴史」「見どころ」「楽しみ方」をご紹介します。

【歴史】

1950年から始まり、1967年の「札幌冬季オリンピック」で世界中に広まります。
その後、国外からの作成者も増え、凱旋門やオランダ国立博物館など国際的な作品が多く展示されるようになりました。

2005年には雪像を背景にプロジェクションマッピングを使った作品も展示され、あまりの人気で途中で鑑賞が中止になるほど。
2000年からは毎年200万人以上が訪れる札幌の一大イベントとして定着しています。

ちなみに、札幌市自体は1922年から市政が始まり、2022年には100周年を迎えています。
市政100周年事業は2023年から実施されるため、さっぽろ雪まつりも力の入ったイベントになるかもしれません。

【見どころ】

中でも10m以上もある巨大な雪像は、雪でできているとは思えないほどの迫力が特徴です。
また、1.5kmある大通りに100基以上の作品が並ぶさまは、雪の美術館と言えます。

今回は国際雪像コンクールは開催されませんが、市民グループや民間団体が作成する作品が展示されます。
特に自衛隊が作成協力している作品にはプロジェクションマッピングが加わり、幻想的な鑑賞ができるためおすすめです。

他にも、氷でできた透き通るような氷像はまるで彫刻作品であり、北海道氷彫刻会に所属する、調理師さんの繊細な技術を垣間見ることができます。

【楽しみ方】

見どころ満載のさっぽろ雪まつりでは様々な楽しみ方があります。
ぜひ家族と一緒に札幌を満喫してみてください。

  • 間近で作品を鑑賞する
    実際に会場に足を運ぶことで、作品の大きさや細かいところまで鑑賞することができます。
    出展ブースでは作成者とコミュニケーションをとることができ、こだわりや作成理由などを聞けるかもしれません。
  • 展望台やホテルで作品を一望する
    1.5kmもある大きな会場を一望することで、作品の大きさを実感できたり、見たい作品が発見できます。
    さっぽろテレビ塔は展望台として人気スポットですが、札幌市役所の19階展望フロアからも一望できるためおすすめです。
    また、ホテルの客室によっては家族とゆったり見ることもできるため、探してみるのも良いかもしれません。
  • 夜にライトアップされた作品を鑑賞する
    夜は昼間と比べ、ライトアップにより作品の見え方が180度変わります。
    通年22時までライトアップされているため、ディナー後などにもう一度歩いてみるのもおすすめです。
  • 地元料理で札幌の食を楽しむ
    北海道旅行で一緒に楽しみたいのが、「食」ですよね。
    札幌市にはジンギスカン、ラーメン、スープカレーなど美味しいグルメが集まっています。
    鑑賞の合間に、温かい料理で寒さ対策をするのも、両親にとってありがたいはずです。

さっぽろ雪まつりの「歴史」、「見どころ」、「楽しみ方」を紹介しました。
歴史あるイベントだからこそ、老若男女問わず楽しむことができます。

巨大なものから職人の技が光るものなど、様々な魅力があるため、どのような作品があるのか事前に調べておくと良いかもしれません。

雪と氷の芸術を家族一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。


冬に行く北海道旅行で準備しておきたい防寒アイテム


真冬に北海道に行く際は準備はしっかりしておきたいものです。
屋外で開催されるさっぽろ雪まつりだからこそ、防寒対策をしっかりして快適に過ごしたいですよね。

2月の札幌の平均気温は、‐2.7℃という凍りつくような寒さです。
大切な家族と行くからこそ、旅行中に体調を崩さないよう北海道での過ごし方も調べておくと良いかもしれません。

この章では、北海道旅行前に準備しておきたいグッズを紹介します。

【耳当て】

出典:無印良品 | 後ろから着ける イヤーマフ

耳当ては、西日本では身に着けている人は少数ですが、北海道・東北・北陸など寒さが厳しい地域では必需品のアイテムです。

耳には毛細血管が多く巡っており、冷えることで頭痛や肩こりを引き起こすこともあります。
痛いほど寒い気温でも、耳を温めることで快適に過ごせるでしょう。

無印良品では、2000円でユニセックスのイヤーカフが販売しているので、手軽に購入できるおすすめの商品です。

【靴】

出典:Colombia

雪国である北海道では、靴選びは身を守るうえでも重要なアイテムです。

特に雪道やアイスバーンがあると、通常の靴では滑ってけがをする可能性もあります。
そのため、冬の北海道旅行ではスパイクの付いた靴がおすすめです。

Colombia(コロンビア)やTHE NOATH FACE(ザノースフェイス)など、本格的な登山用の靴だと安心して歩くことができます。

【手袋】

出典:TNOC hokkaido online store-TNOC THE GLOBE AIR

肌に触れると痛いほど寒い北海道では、手袋も必需品です。

常に身に着けるアイテムになるので、防寒と使い勝手の良いものがおすすめです。
特に、スマホが操作できたり、滑り止めや防水機能が付いていると旅行だけでなく、日常でも重宝します。

おすすめなブランドは、北海道の生活をテーマにしたTNOC(ティノック)です。
TNOCでは北海道でも使えるセンスの良い便利な手袋が、オンラインストアで購入できます。
家族で揃えても良いですし、両親へペアの手袋をプレゼントしても良いかもしれません。

防寒グッズを3つ紹介しました。
新たに準備するものもあるかもしれませんが、両親へのプレゼントの意味もこめて選んでみるのも良いかもしれません。

ただ、防寒グッズがあっても完璧ではないため、両親の体調もこまめに確認し、屋内で休憩するなど無理せず楽しむことが大事です。

寒さに負けず、冬ならではの良さを感じながら作品を見て回ってはいかがでしょうか。


両親も喜ぶ北海道のおすすめスポット


さっぽろ雪まつりだけではなく、北海道には魅力的なスポットがたくさんあります。
両親の趣味に合わせた場所を訪れることで、家族との思い出だけでなく、両親にとっても記憶に残る旅行になるはずです。

この章では、筆者が厳選した札幌から行くことができるおすすめスポットをご紹介します。

【お酒】

サッポロビール博物館

出典:サッポロビール博物館

札幌市と言えば、サッポロビール!と言えるほど有名なブランドで、1876年から受け継がれてきた歴史を体感することができます。
限定の復刻ビールの試飲や、併設されたレストランでジンギスカンも味わうことができるため、ビール好きな方には特におすすめのスポットです。

札幌駅からタクシーで約4分、徒歩でも約25分という気軽に行けるため観光地としても人気があります。

プレミアムツアー:大人500円
自由見学:無料
開館時間:11:00~18:00(最終入館は17:30まで)
所在地:札幌市東区北7条東9丁目1-1

千歳鶴酒ミュージアム

出典:千歳鶴 | 工場見学について

ビールよりも日本酒が好みの両親には、北海道の地酒「千歳鶴」を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。

札幌駅からタクシーで約6分、徒歩で約30分の場所にあり、さっぽろ雪まつりの大通り会場からは徒歩17分で訪れることができます。

明治5年から受け継がれてきた千歳鶴の行程を無料で見学することができ、試飲も可能です。
※コロナウイルス感染拡大防止の観点から、現在工場案内を休止しております。

所在地:札幌市中央区南3条東5丁目2

【景色】

大倉山ジャンプ競技場

出典:大倉山ジャンプ競技場

1972年に開催された冬季オリンピックの競技場です。

ジャンプ台の頂上から眺めるパノラマは日本三大夜景にも選ばれるほど。
観光地として有名なのはもちろんのこと、札幌オリンピックミュージアムでは歴史を感じることができ、レストランでは高級フレンチを味わうこともできます。

家族と一緒にオリンピックの歴史を体感するのも、良い思い出になるかもしれません。
札幌駅からタクシーで約15分と手軽に訪れられるのも魅力です。

営業時間:9:00~17:00(2022年11月1日~2023年4月28日)
※札幌オリンピックミュージアム入館は営業終了30分前まで
※大倉山展望台リフト券売は営業終了30分前まで
所在地:札幌市中央区宮の森1274

さっぽろ羊ケ丘展望台

出典:さっぽろ羊ケ丘展望台

市街地から突然広がる景色を眺めることができるのが特徴です。
よくテレビなどで放送されるクラーク博士の像が立てられているのが特徴で、冬には雪だるまやかまくらを見ることができます。

家族と一緒に北海道に来たと感じられる、広大な景色を眺めてみてはいかがでしょうか。
札幌駅からタクシーで約20分で訪れることができます。

営業時間:9:00〜17:00
入場料金:大人530円
所在地:札幌市豊平区羊ケ丘1

【温泉】

定山渓温泉街

出典:定山渓観光協会公式サイト

155年の歴史がある国立公園指定の温泉街です。

札幌駅から車で1時間ほどの場所にあり、幻想的な風景は冬にしか味わうことができません。
24施設もある温泉宿では、定山渓温泉を思う存分に堪能することができます。

両親と雪化粧した渓谷の風景を眺めながら、温泉で一日の疲れを癒してはいかがでしょうか。

日帰り入浴:料金、利用時間は各施設による
所在地:札幌市南区定山渓温泉西

ながぬま温泉

出典:ながぬま温泉

北海道トップクラスの湧出量を誇り、広大な景色を眺めながら温泉に浸かることができるのが特徴です。
こちらも車で1時間ほどの場所にあり、新札幌駅からバスも出ています。

宿泊施設はひとつしか無いため、ゆったりと静かな時間を過ごしたい方におすすめです。
天然温泉100%の湯で体の芯から温まった後は、お食事処でジンギスカンの食べ比べも堪能できます。

日帰り入浴:大人650円 9:00~22:00(受付終了 21:30)
所在地:夕張郡長沼町東6線北4番地

家族旅行におすすめなスポットを6つ紹介しました。

札幌市から行くことができる観光地は多いため、2泊以上の旅行を計画している方は名所を回っても良いかもしれません。
また、お祝いの旅行であればプレゼントも用意しておくと、より両親は喜んでくれるはずです。

さっぽろ雪まつりをきっかけに、北海道の魅力を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。


おわりに


家族旅行で行くさっぽろ雪まつりの楽しみ方について紹介しました。
真冬の北海道だからこそ楽しめることはたくさんあるため、参考にしていただけたら幸いです。

社会人になってからは、両親と良い意味で対等に話せるのが魅力でもあります。
両親の馴れ初めなど、普段話さないようなことも聞いてみるのも良いかもしれません。

親孝行として何かをプレゼントする以上に、一緒に過ごす時間が両親への一番の贈り物になるはずです。
北海道の良さを楽しみつつ、最高の親孝行を計画してみてください。

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