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猛暑を乗り切りたい訪問介護士必見!手軽にできる夏バテの解消法とは

毎日支援と移動で体力を使う訪問介護士は、体調管理がとても大切です。
ハードなスケジュールをこなす訪問介護士にとって、夏は特に一番体調が崩れやすい時期。

「疲れを感じるけどまだまだいける!」と思っていても、実はそれが夏バテの症状だったりします。

夏バテ対策をしたいと思いつつも、「忙しくて時間がない」、「休む暇もなく疲れが残ったまま過ごしてしまう」という方が多いのではないでしょうか?

猛暑の時は、屋内外の温度差で体がだるく、水分補給が足りなくて、中には熱中症になりやすくなります。
暑い夏でも支援をこなす訪問介護士に知ってほしい、夏バテの症状とそれに合わせた正しい対策を紹介します。


訪問介護士がなりやすい夏バテの症状とは


訪問介護士は朝から深夜まで常に動き回る仕事のため、食生活や体調管理が難しくなりがちです。
特に、暑い時期は夏バテで様々な体調不調が起きやすくなります。

まずは、症状に合わせた夏バテの原因を紹介していきます。
夏バテになる原因は以下の4つに分けられます

  • 冷房による自律神経の乱れ
    夏場の訪問介護の現場は、猛暑となった屋外と、冷房でキンキンに冷えた屋内を行き来することがとても多いため、急激な気温の温度差が夏バテの原因の1つになります。
    急激な温度差は自律神経の乱れを引き起こし、だるさや疲れで体調を崩してしまいます。
  • 発汗による脱水症状
    移動支援や入浴介助で、体が熱くなったり、汗が大量に出るといった症状も訪問介護士の悩みでもあります。
    過剰に汗をかくと、体内の水分とミネラルが排出され脱水症状になりやすいです。
    脱水症状が悪化すると、医療的処置が必要になるため気を付けましょう。
  • 栄養不足や消化不良
    暑さによる自律神経が乱れると胃腸の働きが低下し、食欲が落ちやすくなります。
    また食欲がないからということであっさりした食事が続くと、体に必要な栄養素が不足し、体調不良になりやすいです。
    暑くてついつい冷たい飲み物を飲みがちですが、胃腸を冷やしすぎると機能が低下し胃もたれや消化不良を引き起こす原因になります。
  • 暑さによる寝苦しさ
    暑い日は夜になって気温が高いままの場合があり、気温はもちろん、湿度も高くなるため寝付きが悪くなります。
    暑さのせいで寝苦しく睡眠不足になると集中力も途切れ、疲れが取れないといった状態になります。


暑い夏を乗り切ろう!手軽にできる夏バテの解消法とは


忙しくて十分に休めないし対策ができない、訪問介護士でも実践できる夏バテの解消法を紹介します。

コンビニで買える夏バテにおすすめのごはん


夏バテの解消につながる栄養素は、豚肉や大豆製品に含まれるビタミンB群や、タンパク質が良いと言われています。
忙しい訪問介護士向けに、コンビニでも買える夏バテにおすすめの食べものはこちらです。

  • バナナ
    バナナにはビタミンBだけでなく、身体の水分調節を行うカリウムが含まれています。
    疲れているときのエネルギー補給としておすすめです。
  • サラダチキン
    サラダチキンにはタンパク質とイミダペプチドという成分が入っています。
    ※タンパク質:栄養を体中に運び、夏バテで弱った胃腸の働きを修復してくれます。
    ※イミダペプチド:抗酸化作用があり、自律神経の酸化を抑えることが可能です。
  • カレーライス
    カレーに入っているスパイスは食欲増進につながるモノがあります。
    また野菜やお肉が入っているため手軽に栄養を摂ることができます。
    参考:https://life.saisoncard.co.jp/health/longevity/post/c411/

入浴時は湯船に浸かる

夏は暑いからシャワーで済ませがちですが、できるだけ湯船で体を温めることが大切です。
温度は38℃程度で自律神経の動きも整い、安眠につながります。

お湯に浸かる気になれない場合は、湯上り後がさっぱりするクール系の入浴剤がおすすめです。
疲れを取るのに効果的な、温浴効果を高めて血行が良くなる炭酸ガス系の入浴剤を入れて楽しむこともいいですね。
参考:お風呂なび

どうしても湯船に浸かる時間がない場合は、シャワーを首筋や肩にかけるだけでも大丈夫です。

快適な睡眠環境を作る

節約のために、エアコンは使わないという方や、クーラーでガンガン冷やす方もいますが、どちらも快適な睡眠環境とは言えません。

エアコンで除湿を行ってから冷房をつけると湿度は抑えられ、タイマーを使えば節電しつつ快適な温度で過ごせます。
また、寝る1時間前に湯船に浸かり、頭を氷枕などで冷やすと寝つきが良くなります。


忙しくても出来る!夏バテにおすすめのツボ押し


それでも忙しい、疲れを早く取りたいという方は、ツボ押しをやってみることも良いです。
夏バテはもちろん、日頃から疲労に悩む訪問介護士におすすめです。

・湧泉(ゆうせん)


出典:illustAC

足でグーをしたときに足裏で凹んでいる箇所が湧泉と呼ばれます。
体のだるさや疲労を感じている時に押すツボです。
親指やペンをツボに当て、痛くなるまで押し続けることがポイントです。

・足三里(あしさんり)

出典::illustAC

膝のお皿のすぐ下にあるツボで、親指でひざをかかえ、他の指で包むように持ったところが足三里です。
体の免疫力やエネルギーを付けたいときにおすすめのツボです。
押し方は親指でゆっくり押しもみを2~3分しましょう。

・三陰交(さんいんこう)


出典::illustAC

足のうちくるぶしの頂点から指4本揃えた上の高さにあり、骨と筋肉の間にあるツボです。
冷房による体の冷えにおすすめで、むくみや生理不順にも効果的です。
押し方は親指でツボを当てて、他の指ですねを掴んで5秒ほど押したり緩めたりしながら3回繰り返します。

参考:https://www.ou-hari.com/natu.html


おわりに


訪問介護士は人の生活を支える仕事です。
自分が休んではいけない、利用者さんが待っていると思い、ついつい頑張りすぎてしまい、夏バテや熱中症になる訪問介護士も多くいます。

最高のパフォーマンスで仕事ができるように、体を冷やさないこと、良質な睡眠や栄養を摂ることを意識して夏バテを解消し、猛暑を乗り切りましょう。

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