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おうち時間を有効活用!在宅ワークの一覧と単価、始め方はこちら!

緊急事態宣言による約1年半の外出自粛生活の影響もあり、家で過ごす時間がかなり増えました。
この外出自粛期間の間、家での過ごし方を模索し、色々な動画サービスや料理など、新たな趣味を見つけた人も多いのではないでしょうか?

新しい趣味は新しい趣味で、その趣味に取り組んでいる時は楽しいのですが、おうち時間をさらに有効活用しようと、新たな趣味ではなく、在宅ワークに興味をもった人もいると思います。
実は、在宅ワークがここ数ヶ月でかなり流行り始めているのですが、おそらく上記のような生活様式の変化が影響したためと思われます。

一つに在宅ワークと言っても、かなり多くの種類があったりします。
このため、在宅ワークを始めたいと思っても、在宅ワークの単価や始め方が分からない人も多いと思います。

本日の記事では、この在宅ワークの一覧や単価、そして在宅ワークの始め方についてお伝えします。


簡単に取り組める在宅ワーク一覧


代表される在宅ワークには一体どんなものがあるのか、下記に一覧を記載します。

・データ入力

これはイメージ通りの在宅ワークかと思います。
主にパソコンを利用して、エクセルなどのソフトを用いて、指示されたデータをひたすら入力するものです。
一見楽そうに見えますが、かなりの単調作業を継続する必要があるので、意外と疲れたりします。

・カスタマーサポート

カスタマーサポートと聞くと、コールセンターのイメージが強いですが、最近はカスタマーサポート(お客様からの問い合わせ)も在宅ワークで実施していることがあります。
この理由としては、問い合わせにメールやチャットボットが使われるようになったため、電話でなくどこでも回答ができるようになり、在宅ワークでも働く人を募集しているといった状況です。
チャットボットとは、AIを使ってお客様に対して自動で応答するコンピュータになります。

・翻訳

翻訳に関しても在宅ワークがあります。
昔は英語を日本語に翻訳するような在宅ワークが多かったですが、おそらく今は中国語から日本語に翻訳したり、逆に日本語から中国語に翻訳するような在宅ワークもあるのではないかと予想できます。

・ウェブデザイナー

ウェブデザイナーはかなり最近、在宅ワークのイメージが強く出ています。
在宅ワークというよりは、リモートワークの印象が広く伝わっていると思います。
自宅でウェブデザインをして、作品を仕上げて期日までに納品するという形態の在宅ワークが多く、その案件数も増えてきていると感じます。

・プログラマー

プログラマーもウェブデザイナー同様、在宅ワークというよりもリモートワークという印象が広く知れ渡っている在宅ワークです。
ウェブデザイナーと同じく、ソフトウェアやアプリを期日までに開発し、その対価でお金をもらうパターンが多いかと思います。
最近は副業を実践する人も多く、プログラマーは在宅ワークとしてはかなり人気の職業となっています。

以上が代表的な在宅ワークの5つでしたが、家で手軽に取り組めるものもあれば、スキルを必要とするものもあります。
手軽に始めるのであれば、スキルがそこまで必要ではないデータ入力などがおすすめです。


単価の高い在宅ワーク


上記に記載した在宅ワークの中でも、単価や支払われる金額は異なります。
趣味の延長線上として始めた在宅ワークでも、在宅ワークによる給与は多く貰えた方が嬉しいと思います。

そこで、在宅ワークの中でも単価の高いものをまとめました。

  • 翻訳
  • プログラマー

この2つの職業に関しては、何か依頼があったものを仕上げようとするときに、一定以上のスキルが必要だったりします。
単純にスキルが必要であるため、市場価値が上がり、単価が上がり、それに応じて貰える金額が上がります。
また市場を見た時も、翻訳やプログラマーは業界を通して単価が高いイメージがあり、その影響もあり、これら2つの職業の在宅ワークは単価が高くなっています。

ただ、例外の職業もあります。
それは「ウェブデザイナー」です。

ウェブデザイナーに関しては、一定以上のスキルが必要となります。
スキルを要するので、単価は高いというイメージであったり、フリーランスといった働き方にも注目が集まっているのですが、ウェブデザインの在宅ワークの単価は低くなっていることが多いです。
これは、デザインの業界は基本的に単価が低いため、それの影響により単価が低くなる傾向にあります。


在宅ワークの始め方


ここまで読んでいただけると、在宅ワークの知識に関してはある程度ご理解いただいたかと思います。
在宅ワークを始めようと思ったら、以下の内容を参照してください。

まずは在宅ワークの情報を掲載しているサイトを探してください。
有名な情報サイトだと「タウンワーク」の「在宅ワークバイト」があります。
https://townwork.net/merit/prc_0080/

上記のURLから地域などで検索をして、募集している在宅ワーク情報を見て、自分にあっているものを探します。
そこでこれが良いと思ったものに対して申し込みます。

サイト上では名前やメールアドレスなど、簡単な個人情報を入力しますが、その後、入力したメールアドレスに詳細情報を入力することが記載されたメールが届きます。

その情報を入力する中で、募集している企業によっては履歴書のアップロードを要求してくるところがあります。
予め履歴書は準備しておくと良いかもしれません。

その後、書類での審査があり、書類での合否の判定や、テレビ会話ツールを使ったオンラインでの面談への案内があるかと思います。
そして正式に合格判定が出たら、詳細情報が自分のメールアドレス宛に送付されるので、あとはそれに従って在宅ワークを始める、という流れとなります。

在宅ワークという言葉で敬遠しがちですが、実は普通のバイトの申し込み・流れとあまり変わりません。
昔、何かしらバイトをしたことがある人であれば、その面接を思い出すことで、あまり躊躇なく在宅ワークに申し込めるかもしれません。


おわりに


在宅ワークと聞くと、自分の時間も削ることになるし、今まで在宅ワークを経験したことがある人もあまり多くないと思うので、少しハードルが高いよう感じるようです。

ただ、在宅ワークはかなり取り組みやすいものもありますし、実は結構な数で募集があります。
東京という地域で探しただけでも、1,700件以上の在宅ワークの募集が今でもありますので、自分1人で取り組みやすい在宅ワークは探せばあると思います。

また、自分の仕事とは別分野の在宅ワークに取り組むと、その分スキルアップすると思うので、あえて自分とは無関係と思われる在宅ワークに挑戦してみるのも良いかもしれません。

少しでも自宅にいる時間を有効活用したいと思っている人も、別分野でのスキルアップをしたいと思っている人も、一度在宅ワークに携わってみてはいかがでしょうか?
きっと良い経験になると思います。

 

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