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副反応を抑えるには?接種前後にできるワクチン対策をまとめてみました!

10月に入って20代、30代にもワクチン接種の機会が増えてきましたね。
合計2回の接種が一般的ですが、2回目の接種後に副反応が強く出てしまうことが多いため、まだ接種するかどうか迷っている方もいるようです。
そこで今回は、2回目のワクチン接種前後にできる副反応対策をまとめてみました。
まずは各企業のワクチン接種後の副反応がどのようなものか見ていきましょう。


各企業別のワクチン副反応


現在ワクチンの種類として、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソン、サノフィ社、ノババックスのものがあります。
この内日本で承認されているものは、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカの3社です。
ジョンソンエンドジョンソンは国内承認申請中のようです。
参考:厚生労働省「新型コロナワクチンの開発状況について」

副反応の主な症状として頭痛、発熱、疲労です。
国内承認済みの3社の副反応について詳しくご紹介します。

上記の通り、どのワクチンを選んだとしても、副反応が起こる可能性はあります。
また、人によって強さも異なるため、一概にどのワクチンが良いとも言い切れません。

そのため、副反応が起こると想定して、接種前後でできることを調べてみました。


ワクチン接種前にできること


ワクチン接種前にできることは、体調管理と健康的な食事、接種後に備えて食料の準備です。
接種直前にスポーツ飲料を大量に飲むといいなど、誤った情報も出回っていますので、振り回されないようにしましょう。

ワクチン接種当日までは、しっかりとした睡眠と食事を取りましょう。
接種後は副反応によって、動くことすら困難になる場合がありますので、以下のものを事前に備えておきましょう。

  • ゼリーやバナナ等の流動食
  • スポーツドリンク
  • 冷却シートや氷のう枕等の体冷却グッズ
  • 解熱鎮痛剤

特に解熱鎮痛剤は市販のものを使っても問題ないと言われており、熱が下がると身体も動かせるため、必ず用意しておきましょう。


ワクチン接種後にできること


ワクチン接種当日は、できるだけ早くお家に帰り、すぐにお風呂に入って寝る準備をしましょう。
なぜなら、副反応で発症する症状の代表的な発熱や痛みは、接種後12時間以降に起こることが多いためです。
それより前に症状が出てしまい、思うように身体を動かすことができなくなる場合もあるため、接種後はなるべく早く副反応に対する準備をして、すぐ休めるようにしておきましょう。
参考:東京ビジネスクリニック

副反応が出てからは、冷却グッズや解熱鎮痛剤を活用しましょう。
厚生省が発表している解熱鎮痛効果のある成分は、アセトアミノフェン、イブプロフェン、ロキソプロフェンです。
それらの成分の入った市販薬は、カロナール、イヴクイック、ロキソニン、パイロン、タイレノールA、バファリンルナなどが挙げられるため、参考にしてください。
参考:厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」

もし接種後に食欲が残っている場合は、豚肉などビタミンB1が豊富に含まれている食事を心掛けると良いようです。
新型コロナワクチンに限らず、ワクチンは抗体を作るために接種しますが、ビタミンB1が不足していると、抗体ができにくくなると言われているからです。

食欲がない場合は、用意していたゼリー飲料やバナナなど、消化されやすくすぐエネルギーになるものを食べて、少しでも体力を回復させるように努めましょう。

食欲の有無に関係なく、水分不足にならないようスポーツドリンクはこまめに飲むようにしましょう。
副反応+脱水症状が起こると、命の危険にもなりかねないため、必ず用意しておきましょう。


おわりに


いかがでしたでしょうか。

ワクチン接種において、一番怖いのが知識不足です。
ぜひワクチン接種前後にできる対策を参考にしていただき、ワクチン接種を乗り越えましょう。

そして1日も早く気軽に飲みに行けるようになることを祈っています。

ワクチンの副反応対策については、こちらの記事でも書いているため、合わせてご覧ください。
コロナワクチン接種後の副反応の防ぎ方と副反応対策をまとめました!

 

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