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コロナワクチン接種後の副反応の防ぎ方と副反応対策をまとめました!

2021年も10月となり、緊急事態宣言や外出自粛ばかりだった2021年も年末を迎えようとしています。
2021年の10月は昨年の10月と違い、かなり活気に溢れています。

大きな理由として、新型コロナウイルスの新しい感染者数が減少していることがあります。
また、先日日本各地で発令されていた緊急事態宣言が解除されました。

緊急事態宣言や飲食店の営業自粛で抑えられていた気持ちが爆発したのか、10月最初の週末は、かなり多くの飲食店が営業を再開し始めたり、お酒の提供も開始したりして、街が今まで以上に賑わっていました。
このような活気あふれる姿をみると、いよいよ本格的に新型コロナウイルスの感染拡大が収束に向かい、日本の活気が新型コロナウイルスの感染拡大前の元気な状態に戻る日も近いと感じます。

このように、新型コロナウイルスの感染拡大が収束に向かってきたのは、日本国民の多くの人が新型コロナウイルスの感染対策を実施していたということもありますが、ワクチン接種が進んできたことも一つの要因としてあると思います。
最も効果のある新型コロナウイルス対策がワクチン接種と考えられており、このワクチン接種を進めていくことが、新型コロナウイルスの感染収束に直結していくと考えられます。

ただ、新型コロナウイルスのワクチン接種については懸念があります。
新型コロナウイルスのワクチン接種後に出る「副反応」です。
ワクチン接種後に副反応が出てしまうと、高熱が出たり、倦怠感に襲われたりして、ワクチン接種後の1日、何もできない日が生まれてしまいます。
仕事で過渡期を迎えている人は、この副反応の症状が出た後、できる限りその症状を抑え、仕事に復帰したいと考えていると思います。

この新型コロナウイルスのワクチン接種後の副反応について、何か対策はないのでしょうか?
副反応が出た時に、早期に副反応の症状を軽減する対策はないのでしょうか?
今回は、副反応の仕組みや副反応が出てしまった時の対応方法について書いていきます。


ワクチン接種後の副反応の仕組み


新型コロナウイルスのワクチン接種後、副反応の症状が出る人が多いですが、実は副反応にも様々あります。
以下に新型コロナウイルスのワクチン接種後の副反応の一覧を記載しておきます。

  • 接種部位の痛み
  • 疲労、倦怠感
  • 頭痛
  • 筋肉痛
  • 関節痛
  • 悪寒
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • リンパ節症
  • 発熱
  • 接種部位の腫れ
  • 発疹

これらの中でも疲労、倦怠感や頭痛、発熱といった症状の出る人が多いと言われています。

なぜ新型コロナウイルスのワクチンを接種すると副反応が出るのでしょうか?
それは、ワクチンにより体の中で病気にならないために必要な抗う力(免疫)が作られているためです。

新型コロナウイルスのワクチンは、新型コロナウイルスの細菌、ウイルスの病原性を弱めたもの、あるいは毒素をなくしたものであり、これを体内に接種することにより、病気にかからずに免疫を身につけることができます。
つまり、上記の説明のように、副反応が出ることは体にとっては正常な反応ということになります。
※人によっては新型コロナウイルスのワクチン接種後に副反応が出なかったりしますが、この症状についてはまだ解明されていません。

免疫を作るために発熱したり、倦怠感のような副反応が出るのであれば、免疫を作るサポートとなるような行動をしておけば、副反応の症状の軽減につながるかもしれません。
例えば、ビタミンやタンパク質を多めに食べておくなどです。
ただし、完璧に副反応に対して効果があるとは言い切れないようです。

このような不確定事項もあることから、新型コロナウイルスのワクチン接種後は、副反応にかかる前提で準備しておくことが大事です。
可能であれば、ワクチン接種後の翌日に休暇を取って備えておくと良いと思います。

ワクチン接種後に副反応がが出た場合の対処法と、ワクチン接種前にやっておくべきことについて、詳しくお伝えします。


ワクチン接種後、副反応が出た場合の対処法


新型コロナウイルスのワクチン接種後の副反応の症状は、その免疫を作るために出ていると聞くと、何もせずに自然回復を待つことが良いと思われがちですが、実はそうでもありません。

新型コロナウイルスのワクチン接種後の副反応には、対策があります。

実は、ワクチン接種後の発熱や痛みに対しては、医師に相談の上、処方された解熱剤や鎮痛剤などの薬であれば処方しても問題ありません。
また、市販の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン等))も飲んでもよく、熱を抑えることが可能です。
参考:厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A


ワクチン接種前にやっておくべきこと


新型コロナウイルスのワクチン接種前にやっておくべきことは、下記の通りです。

  • 日頃からビタミンやタンパク質を多めに食べておく
  • 副反応が出た時の対応を医師へ相談する(担当医がいれば、その人がベスト)
  • 副反応の熱が出た時のため、解熱剤を準備しておく
  • 副反応の熱が出た時のため、水分補給の準備をしておく
    (市販の清涼飲料水、スポーツドリンクを買っておく)
  • バナナやゼリー飲料などを準備しておく
    (副反応で倦怠感があっても、何か食べた方が良いため)
  • ワクチン接種の次の日は、念のため休暇を取得しておく
  • 額に貼るような保冷剤を準備しておく

副反応が出ることは正常であるため、副反応が出る前提で準備しておく必要があります。

仕事が過渡期の人は大変だと思いますが、しっかりと準備することをオススメします。
どうしても仕事が大変だという人は、2回目のワクチン接種の日程をずらしてみてはいかがでしょうか?
実は、2回目のワクチン接種については、相談のもと、日程をずらすことができます。
日程をずらしたい場合は、新型コロナウイルスのワクチン接種の問い合わせ窓口から、どのくらい日程をずらせるかを確認し、自分の予定に合わせて2回目のワクチン接種を実施されると良いかと思います。

ワクチン接種も大事だと思いますが、仕事も大事ですので、工夫しながら仕事で最大限の成果を出すべく調整していきましょう。


おわりに


今回は、新型コロナウイルスのワクチン接種後に出る副反応とその対策について記載しました。
かなり多くの人が新型コロナウイルスのワクチン接種2回目を終えていると思いますが、まだワクチン接種が終わっていない人は参考にしてみてはいかがでしょうか?

あまり起こってほしくはありませんが、もし新型コロナウイルスの感染拡大が再度発生した場合、3回目の新型コロナウイルスのワクチン接種が必要になるかもしれません。
その場合は、上記に記載した事前対策を実施してみると良いかもしれません。

最近では新型コロナウイルスに対する飲み薬も開発され始めています。
既にその効果は証明されていて、近々新型コロナウイルスに対抗する飲み薬として、公的機関から承認を受ける予定だそうです。
まだ新型コロナウイルスの飲み薬は提供されていませんが、2021年の年末、もしくは2022年の年始には新型コロナウイルスの飲み薬が市場に出て、お目にかかれる日がくると言われています。

新型コロナウイルスに対する様々な医薬品が出てくることを思うと、本当に新型コロナウイルスを収束させる日が近いと感じられます。
そういった新型コロナウイルスに対する最新情報も、また別の機会にお届けできればと思います。

 

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