コンテンツへスキップ

秋の味覚を使ったお酒!秋だからこそ飲みたい果実酒!作り方も紹介♪

9月ももうすぐ終わり、本格的な秋がやってきますね。
食欲の秋と言われているように、秋は旬の野菜や果物が沢山あります。

その中で、お酒にして販売しているものがあるのをご存じでしょうか。
今年の秋は食べるだけでなく、秋の味覚をお酒で飲んでみたいとは思いませんか?

そこで、今回は「飲んで味わう」為のお酒と作り方をまとめました。


秋の味覚を使った果実酒


こちらでは秋に楽しめる代表的な果実酒を7選紹介します。

  1. 栗酒
    栗酒は、名前の通り栗を原料として作られたお酒です。
    麦焼酎や芋焼酎と同じく、原料の風味を味わえる単式蒸留、または、クリアな風味を楽しめる連続式蒸留によって製造されます。
    飲んだ瞬間にふわっと立ちのぼる栗の独特の甘い香りと、まろやかな味わいが栗焼酎の特徴になります。
    麦焼酎や芋焼酎のお酒っぽい風味が苦手な人や、女性にも人気の高い焼酎となっています。

  2. 梨のお酒は、みずみずしい爽やかな梨の果実感を楽しめるお酒です。
    梨農家によって出しているお酒も多く、種類が豊富にあります。
    瓶の容器が可愛くデザインされている物もあり、女性へのプレゼントにも人気なんだそうです。
    インターネットで調べてみて、飲みたい梨のお酒をぜひ探してみてください。
  3. イチジク
    イチジクはリキュールで販売している物が多いです。
    楽しみ方としては、それぞれアルコール度数や個性など特徴が違いますが、上品な香りや甘さを楽しみたい方は氷を入れたロックスタイルでも楽しむことができます。
    アルコール度数が強い物もあるので、ジュースや炭酸などで割ると爽やかでさっぱりとした味わいを楽しめると思います。
    また、牛乳で割れば相乗効果で甘さが引き立ち、上品なカクテルに仕上がります。
  4. サツマイモ
    芋焼酎の主原料と言えばサツマイモですよね。
    中でも芋焼酎の産地である宮崎、鹿児島県では、各県が焼酎造り専用に開発した2大品種が主流となっています。
    芋焼酎は沢山の種類があり1年中手に入るお酒ですが、秋ならではのブランドもあるのでこの機会に是非旬の芋焼酎を楽しんでみてはいかがでしょうか。
  5. 銀杏
    道端に落ちてると、独特な香りを出していても思わず拾いたくなってしまう銀杏。
    それをお酒にした物があります。
    銀杏の野性的な香りとほんのりとした甘みを出しつつ、キレのある飲みやすい味わいになっています。
    秋限定で販売している物もあるので、銀杏が好きでまだ試したことがない方は是非試してみてください。
  6. ブドウ
    ブドウのお酒と言えば、一番最初に浮かぶのはワインですよね。
    しかし、ワインではなくブドウの焼酎もあるのです。
    焼酎の味わいと香りの中に、優しいブドウの香りと味が口いっぱいに広がります。
    水割り、ストレート、ロックどれでも楽しめるので、是非ブドウの焼酎も試してみてください。
  7. 里芋
    芋焼酎は有名ですが、「里芋」を使ったお酒は珍しいですよね。
    里芋といえばネバネバ感があり、煮物にすると格別においしい秋の味覚の一つ、その里芋がお酒になりました。
    飲んだことがある方に話を聞くと、里芋のやわらかい香りと風味、そして土の香りがしっかりと生かされているそうです。

その他
秋の味覚のお酒として、認知はまだまだ低いかもしれませんが「柿、茄子、松茸」を使ったお酒も販売しています。
この機会に色々なお酒を探して、自分に合ったお酒を見つけるのも良いかもしれませんね。

※参考文献
お酒を呑んで秋を満喫するならコレ!秋の味覚を使ったお酒10選 | nomooo


果実酒の作り方3選


沢山の果実酒があり、それぞれの作り方がありますが、今回は比較的簡単に作れるものを3種類紹介していきます。

  • 柿酒
    【材料】※一人前
    柿 1/4個
    日本酒 150cc

【作り方】
①柿を一口大に切る。
②保存瓶に日本酒と柿を入れ、数回振る。

数日寝かせば柿のエキスが出てさらに美味しく召し上がれます。

  • 林檎酒
    【材料】
    りんご 1個半
    氷砂糖 100g
    ホワイトリカー 1000ml

【作り方】
①りんごの皮はむかずにきれいに洗う。
②水分を拭いた後、種も芯もつけたままざく切りする。
③ざく切りしたりんごと、氷砂糖を容器に入れる。
④ホワイトリカーを注ぐ。
⑤1〜2ヶ月寝かせる。

りんごの香りと風味が広がり、美味しく召し上がれます。

  • 梨酒
    【材料】
    梨大玉 2個
    グラニュー糖 500g
    ホワイトリカー 1000ml

【作り方】
①梨は皮をむき、くし切り薄めにスライスする。
②瓶に梨→グラニュー糖→ホワイトリカーの順で入れる。
グラニュー糖の量はお好みで調整
③1〜3ヶ月寝かせる

味が染み込み美味しく召し上がれます。
さらに、半年ほど寝かすと梨の味が強く感じることができるそうです。


最後に


今回は秋の果実酒についてまとめました。

今年は秋の味覚を食べるだけでなく、旬の食材をお酒で飲んでみてはいかがでしょうか。
また、サンマなどの旬の食材と共にお酒を頂くのも乙なものですね。

「ユカリスタ」食や人に縁(ゆかり)ある情報と、生活を豊かにする情報をお届けします。

Contents  コンテンツ別に記事を読む
「食」への理解を深め、日々の生活を豊かにする情報を発信するコンテンツです。
飲食業界の未来を創造する情報を発信するコンテンツです。
気になるあの人に好かれたい。失敗しないお店選びなどシーン別に恋愛ストーリーをお届けします。

Contact  お問い合わせ

    Contents

    コンテンツ別に記事を読む
     
    「食」への理解を深め、日々の生活を豊かにする情報を発信するコンテンツです。

    飲食業界の未来を創造する情報を発信するコンテンツです。

    気になるあの人に好かれたい。失敗しないお店選びなどシーン別に恋愛ストーリーをお届けします。

    Contact

    お問い合わせ