飲み過ぎて記憶がない!酔った時の行動と思い出し方

朝、自分のベッドで目を覚ましたものの「昨日の記憶がない!」なんて事ありませんか?

楽しいとついつい飲み過ぎたりして、飲み会の途中から覚えてなかったり、どうやって帰って来たのか記憶がない、という事もあるかと思います。
今回は、そんな体験談から、記憶を思い出す方法や、そもそも記憶をなくさないように注意すべきポイントをご紹介していきます。


なぜ、記憶がないのか?



記憶がなくなることをブラックアウトと言います。
部分的なものや、数時間ごっそりと抜けるものがあります。
詳しくはこちらの記事に紹介されています。
酔っ払って記憶がない…、なのに家に帰れている理由とは!?

記憶がない時に何をしている?


楽しく飲んでいたはずなのに、途中から記憶がない!そんな時どんなことをしているのか。
実際に記憶を無くした人のエピソードを私の実体験も含めてご紹介します。

  • 酔っぱらって友人にひたすらに説教をしていた。
    なぜ怒っていたかの内容は分からないがただひたすらに同じ事をずっと言い続けていたようで、心優しい友人はそれを聞いていてくれました。

  • 飲み会の途中、トイレに行き、下着を下ろして座ったまま寝てしまった。
    中々戻らないので心配して確認しに来てくれた友人が、鍵を開けて下着を履かせ、外に出してくれました。

  • みんなで飲んでいた時にあたかも幹事のように仕切り出して、片付けの指示出しをしていた。
    誰がどこを担当するかなど、結構的確な指示を出していたらしいが、自分ではまったく記憶にありませんでした。
  • 気持ち悪くなり、吐きまくった。
    トイレに籠ってしまうだけでなく、飲みの場でも吐いていたそうです。

  • 酔っぱらって途中で帰れなくなった。
    朝起きて気が付いたらごみ置き場に寝ており、携帯は無事だったがそのほかの荷物はどこにいったのかわかりませんでした。


みなさんはこんなエピソードありませんか?

覚えていないだけで、もっと面白いエピソードをお持ちの方もいるでしょう。
お酒を飲んだら性格が変わる人もいるかもしれません。
自分がどんなタイプなのかもこちらの記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
お酒を飲むと眠くなる人、性格が変わる人、タイプ別の酒癖について

記憶を思い出す3つの方法


それでは、どうやったらなくした記憶を取り戻せるのでしょうか。
記憶を思い出しやすくする方法を3つご紹介します。

  1. 時系列で思い出す
    順を追って思い出していく方法です。
    乾杯や雑談、ゲームなど飲み会が始まってからの事を順番に思い出していきます。
    どんな事をしたか考えていくと思い出せることがあるかもしれません。
  2. 物や場所から思い出す
    順番に思い出していくのが難しければ、物や場所から思い出してみると良いです。
    飲み会の開催したお店の場所や雰囲気、使用していたテーブルや食器、自分の持っていた物や友人の服装など。
    自分の覚えていることから何か記憶が取り戻せないか考えてみましょう。

  3. 人に聞く
    上の方法を試したものの、記憶が取り戻せない場合には諦めて一緒にいた人に聞きましょう。
    自分は覚えてない中で何をしていたのか聞くのは怖いものです。
    ですが、自分の頭の中にないのであれば、他人から教えてもらうほかないのです。
    あまりにも恥ずかしいことや、目に余る行動をしていた場合には即座に謝ることもお忘れなく。

記憶をなくさないために大切なこと


では、記憶をなくさないように事前に気をつけることはどんなことなんでしょうか。

まずは日頃から自分がどれくらい飲めるのかを把握しておくのも大事だと思います。
許容量を超えれば身体に何かしら影響が出てくるものです。

そして、飲み会の際に、アルコールだけでなくしっかりご飯を食べるのも有効です。
ステキな人と飲みに行って緊張している時なども喉が渇いてたくさん飲みがちなので注意しましょう。

また下心のある男性が酔わせるために勧めるカクテルもあります。
いわゆる「レディーキラー」と呼ばれるものです。
甘かったり、口当たりが良いけど、アルコール度数が高いので注意が必要です。

男性に勧められたら要注意なカクテルがあるのでこちらは気を付けていきましょう。

  • カルーアミルク
    飲みやすいお酒の定番ですが、アルコール度数は8度です。
    8度と聞くとそんなに高くない気もしますが、ビールより高いので飲む量は抑えたほうが良いでしょう。
    またBARなどでは生クリームを使用している所もあり、牛乳を使用するよりアルコール度数が高めになります。

  • スクリュードライバー
    ウォッカベースのカクテルです。
    多くのお店で出していますが、アルコール度数は12〜15度と日本酒と同じくらいです。
    ウォッカは無味無臭なので多く入っていても気付きにくいです。
    同じく、ウォッカベースの「ソルティドッグ」や「モスコミュール」なども気をつけたいカクテルです。

  • ロングアイランドアイスティー
    こちらもウォッカベースのカクテルです。
    ウォッカの他にも、ジンやテキーラを使っているためアルコール度数は25度もあります。
    紅茶を一滴も使っていないのに、見た目も味もアイスティーそのもの、なのにアルコール度数が高いので要注意です。

  • アレクサンダー
    カカオリキュールと生クリームを使っていて、いかにも女子好みなカクテルです。
    ただし半分がブランデーもしくはジンなのでアルコール度数は21〜23度とかなり高め。
    ショコラ感覚で飲んでしまうと大変なことになりかねないです。

  • ルシアン
    ウォッカとジンとカカオリキュールを⅓ずつシェイクして作るカクテルで、アルコール度数はなんと33〜35度!
    ブラック・ルシアンやホワイト・ルシアンなどもありますが、どれもアルコール度数は高いので要注意です。

甘くて飲みやすいカクテルはどんどん飲めちゃいますので、自分でしっかりと管理するのをお忘れなく。
素敵な記憶をしっかり残したまま、お酒を楽しみましょう。


おわりに


いかがでしたでしょうか。

今回はお酒を飲みすぎてしまった体験談や、記憶を思い出す方法を紹介しました。
みなさん共感できたエピソードも多いはず。

なによりまずはお酒を飲みすぎないことが大事ですよね。
お酒は飲みすぎても飲まれるなと言われるくらい、自分でコントロールできるように飲みの前の準備もしてみてはいかがでしょうか。

「ユカリスタ」初めての方にも役立つ、幹事の可能性を拡げる情報をお届けします。

関連記事