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制限付き自粛要請中にもし飲み会をする場合に気をつけるべき事・工夫して欲しい事

6月には収束に向かったと思われたコロナ禍ですが、
7月に入り再び感染者が増加し、第2波と呼ばれる状態が8月現在も続いています。
そんな中、大阪府では8月1日から8月20日にかけて『5人以上の飲み会の自粛要請』を決定しました。
続いて、東京では8月3日から8月31日までの間、『酒を提供する飲食店やカラオケ店に対し、営業時間を午後10時までに短縮』するよう要請しました。

どちらも完全自粛ではないため、条件内であれば飲み会をしても大丈夫であるとは言えます。
しかし文面通りの条件を守れば問題ないと言うわけではありません。
飲食店の経営へのダメージを可能な限り抑えつつ、感染拡大も抑えていく為の一人一人の意識が重要となります。

そこで今回、もしコロナ第2波と言われる中、飲み会をするとしたら気をつけて欲しい事・工夫して欲しい事をピックアップしました。

 

繁華街以外の場所を選ぶ


まずは場所選びです。
飲み会などをする場合は繁華街を選ぶ人が多いかと思います。
東京なら新宿や渋谷・新橋、大阪ならキタ(梅田)やミナミ(難波)でしょうか。
ただ繁華街には人が集まりやすいもの。
飲み会は繁華街ですることが多かった方も、今は繁華街を避けてみてはいかがでしょうか。
新しいお店の発見などにもつながるかもしれませんね。

 

日時を人が混み合う週末夜以外にする


日時も人が集まりやすい時を避けてはいかがでしょうか。
週末夜に飲み会に行く方が一番多いと思います。
普段はあまり行わない週の始めや休日の昼間に飲み会するのも新鮮でいいかもしれません。
場所と一緒で、人が密集しすぎないように分散するよう意識してみてください。

 

誘う人を選ぶ


誘う人を選ぶことも大事です。
特別重要な理由がない限りは、普段会うことが比較的多い人同士で飲み会をしてはいかがでしょうか。
不特定多数の人との接触は新しい感染経路の拡大に繋がります。
飲み会をするなら、同僚や家族など身内に近い人達で今はすることをオススメします。

 

感染防止対策をしてるお店を選ぶ



最後にお店選びです。
感染防止対策をしているお店を必ず選びましょう。
東京都や大阪府、それ以外の自治体では感染防止対策を実施してるお店には感染防止宣言ステッカーを配布しています。
行こうと思ってるお店が感染防止対策を実施してるかの目安になりますので必ずご確認ください。

 

おわりに


今回はコロナ第2波と言われる中で飲み会をする場合に気をつけて欲しいこと、工夫して欲しいことをご紹介しました。

感染拡大は0にはしたいものの、経済が死なないため・人々のストレス緩和のためにも、ある程度の飲み会は必要という判断での今回の自粛の基準かと思います。
だからこそ一人一人が意識を大事にしてバランスの良い日常を過ごしていきましょう。

こちらの記事でもコロナ対策について紹介していますので是非ご覧ください。
食事にかけるアルコール消毒!?飲み会で役立つコロナ対策と気遣い

 

 

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