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ミニマリストとは?家具や財布、身近なことから「捨てる」方法を紹介

ミニマリストと聞くと皆さんはどのような印象を持ちますでしょうか。
2015年に「ミニマリスト」が世間から注目を浴びて、なんとなく言葉は知っている人は多いかと思います。

一般的な認識としては「必要最低限の物で暮らす」というイメージが強いのではないでしょうか。
「ミニマリスト」の習慣を実践すると、必要最低限の物で自身のモチベーション集中力を高めるデータが出ています。

年末年始に向けて大掃除を考えている人や、ミニマリストについて少しでも興味がある人に向けて、具体的に何から始めると良いのか、生活に役立つミニマリストの習慣をご紹介します。


ミニマリストとは


持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。(引用元:コトバンク)

実業家のROLANDさん、お笑いタレント兼Youtuberの中田敦彦さん、俳優の堺雅人さんなどミニマリストが増え、書店で関連書籍も多く見かけるようになりました。

実際にミニマリストになると、どう生活習慣が変わるのか?

考えられるミニマリストのメリットとデメリットについて、下記にまとめてみました。

【メリット】

  • 集中できる環境になる。
  • シンプルな生活ができる。
  • 生活で探し物をする時間が削減される。
  • 片付ける手間が省ける。
  • 不必要な物を買うことが無くなるため出費が削減される。

【デメリット】

  • 目的がないと物足りなさを感じる。
  • 家に帰った時に寂しさを感じる。
  • 必要になった物を買い足す必要がある。

いかがでしたでしょうか。
デメリットはあるものの、お金や時間を必要なものに使えるメリットの方が多いかと思います。

1日平均76分探し物をしているようです。
参考:@Press

1年に換算すると、約19日間探し物をしていることになります。
物や情報がより増えた現代では、より探し物をしている時間が多くなっているかもしれません。

ミニマリストをきっかけに
「シンプルな部屋にしたい」
「集中できる環境を作りたい」
「探し物をする時間を減らしたい」
「物が多いのをどうにかしたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、いきなり必要最低限の物だけの生活にするにはハードルが高いと思われる方も多いでしょう。
そんな方のために、身近なことから始められるミニマリストについて紹介します。


身近からものからミニマリストを始めてみる


身近なものからミニマリストを始める方法ですがなかなか想像しづらいですよね。

年末年始の大掃除で、一気に片付けてしまおうと考えている方も多いかと思います。
数日で部屋全体の物を処理するのは、かなり労力が要る作業になります。

まず始めに、床や机の上に散らばっている物を整理するところから。

机の上にある書籍や筆記用具、椅子にかけっぱなしの服、小物類など目に見えないようにすることで気持ちもスッキリとすると思います。

ある程度の整理整頓ができたら次にするのは「断捨離」です。

ミニマリストとして必要最低限の物を選ぶ場合は、次の項目を意識すると断捨離しやすい指標になります。

1)1年以上使用していない物
2)気づくと数時間、時間が経ってしまう物
3)代用できる物
4)生活に無くても困らない物

1) は、衣類など1年を通して使う物が対象になります。
冬に着るアウターや無駄に多いインナー、CD、本など1年を通して使用していないと感じるものは迷わず捨ててしまいましょう。

2) は、テレビやゲーム、娯楽の物が対象です。
「娯楽を全て捨てる」とまでは言いませんが、気づくと時間が経ってしまう物はおのずと必要最低限から外れてくるかと思います。

特にテレビは、帰ったら無意識に電源ONのスイッチを入れて流し見してはいませんか?
あくまで主観ではありますが、ニュースやドラマなどは、現在はスマホで視聴ができるので、無くなってもそれほど困ることはないと思います。

さらにワンランク上は、スマホの中身も断捨離すると良いかもしれません。
スマホゲームやアプリなども、いつの間にか時間が経ってしまう要因のひとつです。
使用しなくなったアプリはアンインストールするか通知をオフにするなどがおすすめです。

3) は衣類と被る部分もありますが、代用できる文房具やキッチン用品が対象になります。
靴やボールペン、ポーチ、箸、お皿などいくつも必要無い方、使用していない物はこれを機に断捨離してみてはいかがでしょうか。

4) は、言葉の通りで生活に必要無い物が対象です。
必要無いものが見当たらない場合は、逆に生活必需品を考えてみると良いかもしれません。
洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなど主に家電は日々の生活を便利にしてくれるため、必要な物と言えます。

生活に必要無い物が分からない場合はまずは 1) 〜 3) を試してみて、残った物から 4) をやってみることがおすすめです。

コツは、まず小さなところから始めてみることです。
例えば、財布やバックの中身を整理してみる、溜まっているレシートを捨てるなど身近な小さいスペースから始めることで、億劫にならずに断捨離が進むと思います。

さらにミニマリストを本格的に目指す人は、片付け感覚ではなく、資格勉強や仕事など何のためにするのかしっかり考えてから実行した方が良いです。

後々、「あれが必要だった」となり買い足していては本末転倒のため、しっかりと考えてから。
考えるのが難しい場合は憧れの人を参考に物を選択すると良いかもしれません。


ミニマリストになると好印象(=モテる)


いかがでしたでしょうか。
ミニマリストになるためには、身近なことから始め、最終的にはどのようなことをしたいかしっかり考える必要があると分かりました。

自身のためになることが多いですが人に与える影響も多くあります。

会社の同僚や部下、上司、通りすがりの人など、ふとしたきっかけで「この人は整理されていて好印象だな」と思われる印象を与える可能性が高いです。

部屋や財布が煩雑としていて「片付けが苦手なのかな?」と思われるよりは、好印象の方がいいですよね。

先述の通り「憧れる人を参考にして物を選択すると良い」と書きましたが、モデルを決めることで立ち振る舞いなども似てきて、より印象が良くなる(=モテる)かもしれません。

女性が男性に対して好印象を持つ特徴の中で、「身だしなみ」や「清潔感」は常に上位にランクインするほど重要な要素です。

男性から見てもシンプルで洗礼された人は格好良く見えますし、なにより自身の自己概念も高まります。

見えない所をしっかりしているからこそ、自分の内側から良い所が滲み出てくるので、モテたい方はぜひミニマリストをしてみてはいかがでしょうか。


おわりに


今回は「ミニマリスト」について紹介しました。

要点をまとめると以下の通りです。

  • ミニマリストは、必要最低限の物で生活をすること。
  • まず身近な物から断捨離してみる。
    1. 1年以上使用していない物
    2. 気づくと時間が経ってしまう物
    3. 代用できる物
    4. 生活に無くても困らない物
  • ミニマリストになると人に良い影響を与える(=モテる)

大掃除の時期も近づき、部屋の片付けを考えてる人はぜひミニマリストを参考にしてみてください。

 

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