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1人鍋のススメ!絶品簡単レシピとお財布や栄養面でのメリットまとめ

肌寒い季節になりましたね。
間もなく冬を迎えるになるにつれ、温かいものが食べたくなってくると思います。

お家で簡単に出来る料理かつ温かい「鍋料理」はいかがでしょうか。
大人数で食べるのも良いですが、自分の好きなものを食べられる1人鍋も良いですよね。

自宅で1人鍋をするのに必要なものと、簡単に出来るレシピをご紹介します。


まずは鍋の準備。1人鍋にオススメの鍋とは


とても大事なポイントは「鍋料理をするなら鍋が必要」です。
1人用の鍋もたくさん種類がありますので、自分の好みのものを買って1人鍋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

選ぶ時のポイント

1.熱源の確認

1人用鍋を購入する際には、家の熱源に対応しているかどうかをチェックしましょう。
対応していないものだと使用できない可能性もあります。

また、IHやガスコンロだけではなく、オーブンや電子レンジに対応しているものもあります。
他にも電熱器と一体になっている電気鍋は、コンセントがあればどこでも調理が出来るので、全て卓上で完結させて鍋を楽しめます。

2.サイズの確認

あまりにも大きいサイズのものだと、洗い物や収納場所にも困ることもあるかと思います。
1人用鍋としては5〜6号(口径15〜18cm)がオススメです。

一般的な1人前では足りない、たくさん食べるために多めに食材を入れたい方はワンサイズ大きめを選びましょう。
自分の希望に合わせてサイズを選んでみると良いと思います。

3.材質について

種類が豊富な上に、様々な素材で作られていますので、自分の好みや扱いやすいものを選んでいきましょう。

・土(土鍋)
土でできた土鍋は、熱ムラが少なく食材を均等に加熱できるのが魅力です。
また、保温性にも優れており、テーブルに出したあともアツアツの状態が長続きするのも嬉しい点です。

一方、土が素材であるからこそ、カビが生えやすかったり割れやすかったりします。
取り扱いは丁寧に行いましょう。

土鍋を快適に使用するためには、適切なお手入れの方法を知っておくことが必要です。

・ホーロー
ホーロー製の鍋は熱伝導率に優れています。
食材をスピーディに加熱できるのが魅力です。

蓄熱性が高く、食材にじっくりと火を通すため、料理がおいしく仕上がります。
表面はガラス質で覆われており、食材のニオイが移りにくく衛生的に使えます。

しかし、強い衝撃を与えるとガラス質が傷ついてしまうこともあるので注意しましょう。

・アルミ、ステンレス
アルミやステンレスの金属製の鍋は、熱伝導率が高くスピーディに調理できるのが魅力です。
重量も軽く、力の弱い方やお年寄りにも使いやすい製品が多く揃っています。

しかし、熱伝導率が高いために食材が焦げつきやすいのがデメリットです。
内側にコーティングが施されているモノを選ぶと快適に使用できるのでおすすめです。

他にも、旅館などでよく見る鉄でできた鍋や、鍋のフタをどんぶりとして使えるものなどたくさんの種類の鍋があります。
選ぶ際のポイントを参考にしながら、自分好みのものを見つけてみて下さい。


1人鍋オススメレシピ



1人鍋の良いところは自分の気分で好きなものを食べられることです。
サッパリ、こってり、激辛など、その日の気分でレシピを決められることが特徴になります。

野菜もたくさんの種類を摂取できるので、栄養バランを考えたりするのも楽しくなりそうです。

ここからは、簡単に出来る1人鍋レシピをご紹介します。
気になったレシピは是非URLをクリックしてみてください。

あっさり1人鍋
https://cookpad.com/recipe/2025295

チゲ鍋
https://cookpad.com/recipe/6556029

餃子鍋
https://cookpad.com/recipe/6989664

レタス鍋
https://cookpad.com/recipe/6553915

チーズ鍋
https://cookpad.com/recipe/5308217

モツ鍋
https://cookpad.com/recipe/4275559


1人鍋のメリット



食材を切って入れて調理するだけという「鍋」。
ご家族、カップルの方々が、今日の料理にちょっとした一品おかずを出すのにも使える便利な調理器具です。

1人用鍋はあらゆる具材を調理出来て、味の種類もさまざまに広げられる自由度の高いものです。
冷蔵庫にある食材を活用したり、具材セットを使うことで、時間をかけることなく調理することができます。

また、一食分の食事コストも下げられるのでお財布にもやさしい料理です。

では健康面では?
そちらについてまとめていきます。

体温アップで免疫力もアップ

人間は体温が1度下がると免疫力が30%、基礎代謝が12%下がるといわれています。
冬は体の一部は温かくても、手足の末端など部分的に体が冷えることも多く、気づかないうちに体を冷やしてしまいがちです。
体温が下がると白血球の活動も鈍くなりますし、冬は少しでも体を温めておきたいところです。
温かいものを食べていれば内側から体も温まりますので、寒い季節にピッタリです。

野菜が摂れる

消化をゆっくり促すために、食事は野菜から食べると良いと言われています。
火が通ると生野菜もかさが減りますので量が摂りやすくなります。

食物繊維が豊富なキノコを一緒に入れると、腸の調子を良くしてくれる栄養素があるのでオススメです。
〆にうどんや雑炊などの炭水化物を食べるようにすると、血糖値の急上昇をおさえられます。

栄養バランスに優れている

普段の食生活で不足しがちな野菜はもちろん、魚も摂りやすくなるのが特徴です。
出汁として昆布や鰹の栄養分を摂ることもできます。

また、豆腐にはタンパク質とカルシウムが入っているので日本人が不足しがちなタンパク質を補えます。
入れる食材によってさまざまな栄養が摂れますので、色々と試しながら好きな鍋を探すのも楽しいですね。

おわりに


自宅で1人鍋をするのに必要なものと簡単なレシピをご紹介しました。
美味しく食べて元気に寒い季節を乗り越えていきましょう。

 

「ユカリスタ」食や人に縁(ゆかり)ある情報と、生活を豊かにする情報をお届けします。

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