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バーベキューを大阪で!利用できる場所やいろいろな楽しみ方を紹介♪

夏と言えばバーベキューですね。
しかし、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の中でもバーベキューができる場所はあるのでしょうか?

バーベキューに限らず、何かする時はしっかりと情報を収集して、ルールに則って楽しむことが大事になってきます。

今回は関西の中でも主に、大阪でバーベキューができる場所や、いろいろな楽しみ方を調べてみました。


大阪でバーベキューができる場所


大阪でバーベキューができる場所は、食材や飲み物が持ち込み可能な専門施設や公共施設、山や海や川といったアウトドアなど、たくさんあります。

舞洲バーベキューパーク

特徴としては、24,000㎡もの広大な敷地と、いくつかある舞洲のバーベキュー施設の中で、車の横付けが可能なところです。
また、大阪市内から車でわずか20分というアクセスの良さだったり、自由に持ち込みも可能です。

予約は必要です。忘れずに予約して行きましょう。
電車やバスを乗り継いで行くこともできますが、最寄駅から徒歩約10分~15分ほどかかります。

舞洲には他にも、パームガーデン舞洲というところもあります。

EXP ROOFTOP

特徴としては、3つのエリアすべて屋上のスペースを貸切するスタイルとなっており、グランピングやバーベキューを楽しむことができます。

予約は必要です。忘れずに予約して行きましょう。
アクセスは電車になります。車でも行けますが、専用の駐車場等はありません。

古民家レンタルスペースafu

特徴としては、古民家をリノベーションして作られた屋内・屋外・庭エリア付き約140㎡のスペースを貸切できることです。
バーベキューはもちろんのこと、特徴を活かして様々なイベント会場としても利用できます。

予約は必要です。忘れずに予約して行きましょう。
アクセスは電車になります。車でも行けますが、専用の駐車場等はありません。

淀川河川公園

淀川沿いには、地区ごとにバーベキューができる場所があります。
特徴としては、基本無料で利用ができるところが多いことです。
それぞれ駐車場の有無や、管理人の方がいるかどうか異なるため、事前に確認は必要です。

  • 西中島地区
  • 太子橋地区
  • 豊里地区
  • 毛馬地区
  • 赤川地区
  • 長柄地区
  • etc

服部緑地公園

特徴としては、無料エリア2か所と有料エリア1か所合わせて1万人以上の広さがあるところと、アクセスの良さでしょう。
駐車場はそこまで広くなく、満車になりやすいため、公共交通機関で行くのが無難です。

住吉公園

特徴としては、お花見もできるバーベキュー場のため、夏より春先の方が利用者が多いです。
100~200人ほどのスペースで、場所取りに苦労するところでしたが、現在はすべて有料になっているため、場所取りに悩まされる心配は少なくなっているかもしれません。

鶴見緑地公園

特徴としては、比較的安価な値段で予約可能なところです。持ち込み等は自由にできます。
すべて有料予約のため、場所取りに悩まされる心配は少ないです。

持ち込みができるところをいくつか紹介してみました。
持ち込みができないところを含めると、バーベキューができる場所はまだまだたくさんあります。


コロナ禍でもバーベキューができる場所


今まで紹介したところで、コロナ禍でも利用可能な場所をまとめておきます。

舞洲バーベキューパーク

EXP ROOFTOP

古民家レンタルスペースafu

住吉公園

鶴見緑地公園

それぞれの場所で細かくルールは異なりますが、まとめると下記のようになっています。
詳しくは必ず各ホームページをご覧ください。

  • 利用人数の制限
  • 飲食時以外の常時マスク着用
  • 指定場所以外での喫煙禁止
  • 検温の推奨
  • 共同施設(売店、トイレ)及びレンタル用品の消毒
  • 飲食前後や共同施設利用前後の消毒
  • 営業時間の短縮
  • スタッフや管理員の手洗い及びマスクの着用
  • 過去2週間以内に感染が拡大している国や地域に訪問歴がある方の利用禁止
  • 大阪府が推奨する「大阪コロナ追跡システム」への登録へのご協力
  • 飛沫感染防止のため唾液が飛び交うような大騒ぎは控えること
  • その他、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に準じる対応

先に挙げた通り、コロナ禍でも利用できるように尽力している施設はあります。
そのため、そこで働くスタッフの方や、他の方への配慮を決して忘れず、ルールを守って利用しましょう。


バーベキューは工夫することでいろいろな方法で楽しめる♪


出典:MADOKA:穣-YUTAKA-

とは言え、バーベキューを楽しむために、何も施設やアウトドアにこだわる必要はありません。
工夫することで、いろいろな方法で楽しむことができます。

実際に見たり聞いたりした、いろいろなバーベキューの楽しみ方もご紹介します。

家で楽しむ?

バーベキューをする際、2つのアツいがあります。
それが、暑い熱いです。

この2つの内、暑いを払拭して楽しむことができるのが、家でバーベキューです!

クーラーの効いた部屋で、ウーバーイーツで配達してもらったり、実家から送ってもらったり、ECサイトで購入した肉や野菜をフライパンで焼く。
情緒はないですが、美味いものは美味いです(笑)

調味料も家にあるものを全部使うことができますし、すぐに買い出しに行くこともできます。
また、傷みやすい海鮮でも問題ないですし、何よりお酒を飲んでも誰にも迷惑をかけません。

筆者的に、「今日はバーベキューだから!」という大義名分で、奮発して良いものを買えるのもオススメです。

地方で楽しむ?

実家が地方だったり、祖父母や友人等が地方に住んでいる場合にオススメです!
都心と比べてお手頃価格で美味しいものが手に入りますし、地方にしかないグルメを楽しむことができます。

庭やガレージが広い家が多く、庭先やガレージでバーベキューすることもできます。
親孝行や古い友人との再会だけでなく、一緒にバーベキューができると良いですね。

また、地方でお金を使うことで、地方創生にも繋がる可能性があります。

ただ地方で楽しむ場合は、車を使う、帰省ラッシュを避ける、ワクチン接種後に行くなど、最大限の配慮が必要となります。

オンラインで楽しむ!?

「部屋中、煙でいっぱいなるやん。」
筆者自身、知った時はどうやってやるのか疑問でした。

実は、バーベキュー可能なレンタルスペースが続々と出てきています。
参考:スペースマーケット『BBQコンロ完備のレンタルスペースまとめ』

大人数用だけでなく、少人数で借りることができる場所もあります。
屋上スペースやテラスが付いてる場所、料理店のような大きな換気扇が付いてるところもあります。
そのため、それぞれで借りてオンラインで繋ぐことで、離れた場所でもバーベキューを一緒に楽しむことができます!

家にベランダ等ある方は、近隣の方に配慮した上で、家からオンラインで繋ぐこともできます。

 

他にも、焼くもの自体や、焼き方を工夫して楽しむ方法もあります。

  • フルーツ:バナナやリンゴ、パイナップルなど、甘みが凝縮されて違った美味しさに
  • マシュマロ:アツアツトロトロ
  • じゃがいも:十字に切れ目を入れてアルミホイルで蒸し焼き。開けた頭にバターを乗っけてじゃがバター
  • 魚のカマ:塩・コショウを振って焼くだけ。お酒に合う
  • ニンニク:皮付きのままアルミホイルに包んで15分。皮はズル剥け、中はホクホク
  • おにぎり:焼き目が付いたら醤油を塗ったら焼きおにぎり

書いているだけで涎が出てきます。
ぜひ試してみてください。


おわりに


いかがでしたか?

コロナ禍でも大阪でバーベキューを楽しめる場所について調べてみました。
また、バーベキューは工夫することで、場所に限らず楽しむことができることを紹介させていただきました。

ルールを守った上で、バーベキューも楽しむことができたらと思います。

次回もお楽しみに♪

 

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