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福島の地方創生メディア『あいづっぺでぃあ』様に弊社代表を取り上げて頂きました!

(出典:『あいづっぺでぃあ』

こんにちは!
飲食店の未来を創造する情報をお届けする「UTAGE(うたげ)」です。

新型コロナウイルスが世間を騒がせ、国内初の緊急事態宣言から早1年が過ぎました。
様々なところで人々の生活が変化し、世の中の働き方もガラリと変わりましたが、
今ではオフィスに出社することなく、自宅からのテレワークなど、部屋から出ないことのほうが当たり前になった人も少なくないでしょう。

中には、穏やかでのびのびと過ごせる地方に魅力を感じ、田舎に移住するという選択をとる方もいらっしゃると思います。

弊社代表もその一人で、今年の4月に東京から福島県の磐梯町(ばんだいまち)へ、ご家族をつれて引っ越しをされました。

引っ越しを決めた大きな理由として大きく2つ。

  • 子供には自然のなかで生き抜く力を身につけて育ってほしい
  • 福島県で地方創生の事業がスタートしたため

弊社代表は、出身が地方ということもあって、子育てを田舎でやりたいと考えていました。
一方で、地方創生の事業に関わりたいという想いも昔から持ち続けていました。

今回、磐梯町での仕事が決まり、双方のビジョンを叶えるチャンスということで、移住を決断するに至りました。

そして先日、磐梯町での弊社代表の取り組みについて『あいづっぺでぃあ』というご当地メディアが注目してくださりました!

このことを大変嬉しく思いましたので、今回は、あいづっぺでぃあ様のご紹介と、取材していただいた株式会社YUKARIが考える「地方創生」についてまとめます。

 

  1. 『あいづっぺでぃあ』ってこんなメディア!
  2. 弊社代表が『あいづっぺでぃあ』様に取材していただきました!
  3. 株式会社YUKARIは、今後どのような「地方創生」を実現していくのか?
  4. さいごに

 

1.『あいづっぺでぃあ』ってこんなメディア!

(出典:『あいづっぺでぃあ』公式サイト

『あいづっぺでぃあ』とは、
「若者・よそ者」と称される福島県出身の大学生や、福島県にゆかりがある他県出身の人が、
地元民が気づいていない”会津地方の潜在的な魅力”を発信するメディアです。

主に、会津の伝統工芸品やイベントや、地域に根付いている食文化、
それらに携わる人たちが抱いている熱い想いなどにフォーカスした記事が掲載されています。

また、福島県の地方創生を担う一事業(令和2年度福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)採択事業)として行政からも注目されています。

 

2.弊社代表が『あいづっぺでぃあ』様から取材を受けました!


そんな会津の様々な魅力がたくさん語られている『あいづっぺでぃあ』様より、
この度、弊社代表へのインタビューをご掲載頂けることになりました!

インタビューのテーマは、以下の通りです。

  • 磐梯町へ移住した経緯と魅力
  • いま取り組んでいる仕事について
  • 今後のライフプラン

 

磐梯町へ移住した経緯と魅力

もともと、東京に住みながらも「子供は田舎で育てたい」と考えていた弊社代表。

今後のライフステージと子育てを視野に入れ、地方移住を決断しました。

実際に住み始めて、朝には鳥のさえずりが聞こえたり、窓から見える景色には木々が生い茂っており、
毎日自然を大いに感じることができるとのこと。
加えて、地元の方々との距離も近く、子どもにも親身に関わってもらえる環境で生活できることに魅力を感じてご満悦の様子。

田舎で暮らす人たちはご近所同士の結びつきが強く、
まわりの子どもたちにもまるで我が子のように接していく空間は何事にも替えがたい安心感がある。

いま取り組んでいる仕事について

弊社代表が今取り組んでいる仕事は株式会社YUKARIの経営に加え、
磐梯町にて取り組んでいる地方創生の事業、
株式会社Public dots & Companyで、自治体向けにデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation:DX)推進を提案するお仕事の3つを兼任しています。

※デジタルトランスフォーメーションとは、「IT技術を浸透させることで、生活をより良く変革させる」という意味。

磐梯町に移住してから、役場職員の皆さんと一緒に仕事をするのが何よりも楽しいと話しています。

磐梯町の方々にプレゼンをした時は、わかりやすく伝わる言葉で、ごまかさずに真実を伝えるという貴重な経験が新鮮で、「初心に戻ってゼロから教えていただいている感じがした」と弊社代表は話しています。

今後のライフプラン

最後に、弊社代表の今後のライフプランについて取り上げられています。

弊社代表は自身の人生を6つのステージに落とし込んでおり、
38歳になった今からの16年間は”3rdステージ”で「仕事を全力でやりつつも子育てをメインにし、子供たちにとことん向き合いながら育て上げていく」のだそうです。

3.株式会社YUKARIにとっての『地方創生』とは?

現在、弊社では「『食』を通じてご縁を紡ぎ人を育てる」を企業使命とし、食にまつわるメディア事業やEC事業のほか、”地方創生事業”にも力を入れています。

主に、地方と都心をつなぐお手伝いをしており、
イベントの企画や演出、広報戦略の提案など総合的なプロデュースを行ったり、
地方移住と多拠点生活のコンサルティング、官民共創事業におけるプロジェクトマネジメントを行っています。

弊社代表が担っている磐梯町での取り組みに限らず、日本全国でお役に立てるよう各事業に真摯に取り組んでまいります。

今後も弊社の地方創生への取り組みに注目していただけると幸いです。

4.さいごに

いかがでしたしょうか。
今回、『あいづっぺでぃあ』様に、弊社代表のインタビューを取り上げて頂きました!

弊社代表が移住先の磐梯町で行っている仕事や、どんな想いで取り組んでいるかについて少しでも知って頂けたら何よりです。

地方創生事業を通じて、今後も世の中に大きく貢献して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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