• HOME
  • BLOG
  • トリビア
  • 父の日こそ感謝を伝えてお酒を交わそう!感謝の伝え方とお酒の飲み方

父の日こそ感謝を伝えてお酒を交わそう!感謝の伝え方とお酒の飲み方

5月も後半に入り、もうすぐ6月になりますね。
2021年の父の日は「620日」です。

父の日は父親に普段言えない感謝を伝える日。
父の日に感謝を伝えるのは恥ずかしいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、父親に感謝の言葉を送る方法や、何をすれば父親が喜ぶのかについてご紹介していきます。


感謝を手紙やメッセージで伝えてみよう


いつも頑張ってくれている父親に感謝の気持ちを考えた時、何をどう伝えれば良いか言葉選びってなかなか難しいですよね。
いつもは恥ずかしくて伝えられない感謝や労いの言葉を、手紙やメッセージカードで伝えてみてはいかがでしょうか。

自分の気持ちを長文で伝える場合は手紙を、手紙だと恥ずかしい場合はメッセージカードで感謝の気持ちを書いてみましょう。

  • なるべく手書きで

メッセージはなるべく手書きで書くようにしましょう。
大切なのは感謝の伝える想いなので、自分自身の字で書いたメッセージは、お父さんにとってもとっておきのプレゼントになるはずです。

  • 感謝を改めて伝える

いつも家族のために朝から夜まで一生懸命仕事をしているお父さん。
そんなお父さんに対しての感謝や尊敬するところを素直に伝えちゃいましょう。

具体的なエピソード等を含めて伝えると、具体的になりお父さんはよりいっそう喜ばれると思います。

 

父親が喜ぶプレゼントは「お酒」


楽天PRTIMESでは、2040代の男女(子供側)と、5060代の男性(父親)を対象に「父の日」に関する意識調査を実施しました。

20~40代の男女(子供側)7割が父の日に贈り物をしています。
お父さんへ日々の感謝の気持ちを示すことが、習慣となっていることがわかります。

子供側が父親に対して贈りたい物、父親側が子供に贈られたい物は何なのでしょうか。

・子供が父の日に贈りたい物
1.お酒
2.趣味の道具
3.ファッション、小物
4.食べ物
5.手紙・メッセージカード

・父親が子供に贈られたい物
1.お酒
2.食べ物
3.衣類
4.ファッション、小物
5.食べ物

父子それぞれにアンケートを取ったところ、どちらも1位に「お酒」がランクインしていました。

さらに、父親側と子供側でそれぞれに贈りたいまたは贈られたいお酒を具体的に聞いたところ、父親側は1位が「日本酒」、2位「ビール」だったのに対して、子供側は1位が「ビール」、2位「日本酒」と回答しています。

普段から飲み親しんでいそうな「ビール」という回答が、子供側の半数を占めている一方で、父親側はゆっくりと晩酌を楽しむのにぴったりの「日本酒」という回答が占めていることがわかりました。

 

父の日に父親がやりたいのは「子供とお酒を飲むこと」


父親側に、「父の日」に父子でやりたいと思うことをアンケートしたところ、外食や旅行を抑えて1位が「子供とお酒を飲むこと」になりました。

  さらに、「父の日」に贈られたい物を聞くと、約7割が「形に残るモノ」よりも、どちらかと言えば、「子供と一緒に過ごす時間が欲しい」と回答しました。

  子供が成人している親世代にとって、「父の日」は、お酒を飲み交わしながら色々と話す時間を持つきっかけになるといういうことがわかりました。

2040代男女、父との「サシ呑み」の経験があるのは、おおよそ4人に1

それでは、大人父子のお酒事情はどうなっているのでしょうか。

2人きりだけでなく、複数名いる席でお父さんと一緒にお酒を飲んだことがあるかと子供世代に聞いたところ、父の日の贈り物にはお酒が人気であるのにも関わらず、意外にも「経験あり」と回答したのは全体の半数しかいませんでした。

  さらに、お父さんと2人きりでの「サシ呑み」経験について子世代に聞いてみると、「サシ呑み」経験者はおおよそ4人に1人でした。

そして、約3割が「サシ飲みしてみたいが経験はない」という結果になりました。

特に、父親とのサシ呑み経験率を男女別でみたところ、2040代の男性が約4割だったのに対し、2040代の女性は2割いない回答となりました。

娘と父親の方が、サシ呑み機会には恵まれにくいのかも知れません。

  また、父子でのサシ呑み経験者である父親側(5060代男性)と子共側(2040代男女)合わせて170人に、初サシ呑みのきっかけを聞いたところ、具体的な回答としては「良いお酒を入手して、サシ呑みをするきっかけを作ることができた」が最多となりました。

父子でお酒を飲むことへの関心の高さが明らかになっていますね。

参考文献:20~40代男女、父との“サシ呑み” 経験があるのは4人に1人〈オトナ父子400人に聞いた「父の日」に関する意識調査〉


父親とお酒を交わそう


お酒が好きなお父さんもいれば、あまり飲めないお父さんもいます。
子供側が飲めないケースもあり、一緒に飲むのが難しい場合もあると思います。

しかし、近年はノンアルコールのビールや酎ハイ、ワイン等があり、日本酒にもノンアルコールが出てきています。
「お酒は飲めないけど父親とお酒を交わしたい」と考えている方も、ノンアルコールにすれば雰囲気は味わえると思います。

お酒の知識があると一緒に話せるネタにもなるので、こちらの記事も参考にしてみてください。
お酒に詳しくなれる大人の教科書(日本酒ごとの違いと作り方編)

・お酒だけじゃなく手料理でもてなそう

お父さんとお酒を飲んだり一緒に過ごす時は、手料理に挑戦してお父さんを喜ばせてみてはいかがでしょうか。

・王道の手料理

  • ハンバーグ
  • カレー
  • オムライス
  • ロールキャベツ

・おつまみ手料理

  • ナムル
  • ポテトサラダ
  • 手羽先の胡椒焼き
  • 焼き鳥

最近ではネット検索をすれば沢山のレシピ、作り方を調べることができます。

お父さんの好きな物を思い出して、「これ、好きだったよね」と料理を出すと喜ぶこと間違いなしです。

 

おわりに


成人すると仕事も忙しく、家族との時間をなかなか取れない人もいるでしょう。
父の日を利用して家族との時間をつくってみてはいかがでしょうか。

実家にいる方はもちろん、一人暮らしをされてなかなか父親に会えない方も、父の日には一度家に帰って直接伝えたりプレゼントを渡したり一緒に食事を楽しんでみるのもいいでしょう。
きっと喜んでくれるはずです。

「ユカリスタ」初めての方にも役立つ、幹事の可能性を拡げる情報をお届けします。

関連記事