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自分なりの結婚を創るために 〜令和の「結婚と働き方」オンラインセミナー〜

こんにちは!
飲食店の未来を創造する情報をお届けする「UTAGE(うたげ)」です。

「男は仕事、女は家庭」という価値観も古いものになってきており、
今では女性も社会で活躍するのが当たり前の時代となっているとよく耳にしますが、
令和になった今、みなさんは「女性が活躍しやすい社会」であると思いますか?
それとも「女性の活躍にはまだ厳しさが残っている」と思いますか?

やりがいのある仕事につけて、プライベートも楽しんでいるから満足!という女性も多いでしょうし、
もしかしたら将来の結婚について考えたとき、このまま働き続けることは難しいと感じていて、
ライフプランのなかで「家庭」か「仕事」の二者択一をしなければならない時がくると思っている女性もいるかもしれません。

だれもが活躍しやすい時代とはいえ、「日本では女性が働き続けるのは難しい」とも言われるなか、
株式会社MAIA主催による令和の「結婚と働き方」オンラインセミナーが2021年4月26日に開催されました。

弊社(株式会社YUKARI)代表の渡部を含む3名の女性起業家による、
『結婚、家族、キャリアへの価値観のホンネについて発信する』をテーマにしたオンラインセミナーについてご紹介したいと思います。

 

登壇者のご紹介〜イマを活躍する3人の女性経営者たち〜


 出典:https://we.maia.co.jp/event/2652/

今回のオンラインセミナーでは、ファシリテーターとして株式会社MAIAの月田様、ゲストとして株式会社IBJの二ツ矢様と弊社代表の渡部を加えた3名の女性経営者たちが出演し、令和の「結婚と働き方」について語り合いました。

まずは、今回の登壇者である3名について順にご紹介いたします。

◯株式会社MAIAより 月田 有香 CEO

「人生100年時代に、”自分らしく生きる”未来を、共に創造する」をビジョンに掲げ、RPA等のIT人材教育や女性の働き方改革に尽力。女性が自分らしく生きる手助けをするため、テクノロジーを活用することで”新しい働き方を創出する仕組みを創ること”を目指している。
(会社HP:https://www.maia.co.jp

兵庫県出身の月田様。
ミュージカル女優になりたくて26歳で劇団に入り、その後、ミュージカル劇団から、人材育成の会社、現在の株式会社MAIAを立ち上げる。

◯株式会社IBJより 二ツ矢 有紀 取締役

「ご縁がある皆様を幸せにする」を経営理念とし、サービスをご利用いただくお客様はもちろんのこと、サービスを支え合うスタッフを始めその家族、関わりのあるすべての<皆様>とのつながりを大切に考える株式会社IBJにおいて、顧客の婚活支援およびライフデザインサービスを提供。
(会社HP:https://www.ibjapan.jp

前職は航空自衛官だったと語る二ツ矢様。
その後ウエディングプランナーの経験を経て、現職を務める。

◯株式会社YUKARIより 渡部 久美子 代表取締役

株式会社YUKARIでは代表取締役として「ヒト・モノ・コトとのご縁を創り出し、紡いだ糸とその想いをカタチに変えて、社会に貢献する」を企業理念に活躍、その他、福島県磐梯町の地域プロジェクトマネージャー・株式会社Public dots & Companyマネージャー・3人のお子さんの育児という4足のわらじを履きながら活動。
(会社HP:https://yukari-goen.co.jp

社会人一年目に人生設計プランをステージごとにに立て「人生、設計通りになる」という言葉通り、地方への移住を実現させる。

以上、3名の女性経営者は会の進行につれて打ち解けていき、最後には長年の親友のように仲良くなられていました。

令和を生きる女性たちの”結婚観”と、実際の”結婚生活”について


 

株式会社IBJにて婚活支援を行う二ツ矢様によると、結婚をしたいと考える女性は増えているそうです。
お客様ひとりひとりに合ったライフデザインサービスを提供するためには、「結婚に合わせて女性が変わる」のではなく「女性自身がどうしていきたいか」について考えることが大切とのこと。

そのうえで、自分の理想を叶えるためには、長い人生を一緒にいるパートナーとして、どんな人と結婚したいかを考えることが大切と語ります。

他にも、婚活を行っている多くの男性は、年収の高さに関係なく共働きを希望することが多いとおっしゃられており、結婚後の家や老後について考える男性は多い一方で、育児のことまで考えていない男性が多い傾向にあると指摘されていました。

だからこそ円満な結婚生活を送るためには、働く女性のキャリアプランに対する意識や、子育てと夫婦の協働についてしっかりとイメージしておくことが大切なのかもしれません。

長い結婚生活のなかには、ときにすれ違ったり、ぶつかり合ったりすることもありますが、
「世界で一番喧嘩してラブラブになった。」と語る渡部は、
夫婦間で喧嘩になったときのルールを決めているそうです。

そのルールとは、「喧嘩は終わるまでやめない。仲直りするまで寝ない。仲直りしたらチューを3回、ハグをする」というもの。

やるからにはトコトンやる。だけど最後はみんなハッピーになれるよう終わらせる。
何事にも妥協しない渡部の人柄が見えた気がしました。

そんな渡部が結婚生活において一番苦労したことは、「お互いなぜ仕事が大事か?」について理解し合うことだったと語ります。
お互いの仕事観や、時間の作り方について理解し合うため、何度もディスカッションしたそうです。
本当に仕事が好きだからこそ、”自分らしく生きる”ために仕事を大切にしていることが伝わってきました。

また結婚生活を順風満帆なものにしていくためのコツとして、「家事の係を決めない」ことを実践しているそうです。
その理由として、やっていることに対する感謝がなくなるからだそうです。(※ただし、家事も自分が率先してやるとのこと)

今では福島県磐梯町の地域プロジェクトマネージャーとして地方移住をしている渡部。
健やかな子どもの成長と教育のため、地方の暮らしを楽しんでいます。

 

これからの結婚、家族のあり方について


「これからの時代の家族のあり方」としては、コミュニティで子育てをすることに価値があると考えているそうです。
コミュニティのなかで、おじいちゃんやおばあちゃん、近所の方など、たくさんの人たちと触れ合うことが、子どもに選択肢を与え、可能性を広げることに繋がるとのことです。

結婚生活、子どもの教育、仕事の全てを大切にし、自分らしく生きる渡部ですが、
「結婚」自体に価値はないと語ります。

自分にとってその時必要なパートナーが結婚相手であり、お互いに磨き合う存在であることが重要である。
そんな自分の人生に価値があるからこそ、旦那様のために努力し続ける自分は、離婚しないことを決めている。

それが渡部にとっての「結婚」という意味であり、結婚の価値だそうです。
「結婚」というイベントに縛られるのではなく、妥協することもなく、
これからの時代「自分なりの結婚を創る」ことが大切なのではないでしょうか。

おわりに


最後に今回の登壇者であり、日々、女性が自分らしく生きるための手助けをしている月田様。
数多くの人たちのご縁を提供し続けてきた二ツ矢様。

この様な素晴らしい方々とともに、オンラインセミナーの機会が得られたこと、その『ご縁』に感謝致します。

今回紹介した、令和の「結婚と働き方」オンラインセミナーは、後日動画がアップされる予定です。
男女共に、非常に学びの多い内容となっておりますので、興味を持たれた方は是非ご覧になってみてください。

株式会社YUKARIにご興味持たれた方はこちらの公式HPもご覧ください。

これからも「UTAGE」では飲食店様の売り上げ、利益アップに貢献する情報を発信していきます。

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