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磐梯町主催、株式会社YUKARI共同企画の「オンライン帰省イベント」に参加しました!

こんにちは!
飲食店の未来を創造する情報をお届けする「UTAGE(うたげ)」です。

今回は、本メディアを運営する「株式会社YUKARI」が福島県磐梯町と共同企画した、オンライン帰省イベントの魅力をお伝えする内容になっています。

株式会社YUKARIの代表、渡部 久美子(通称久美社長)が進行を務め、磐梯町の町長やパネラーの方々と共に、磐梯町の自然の恵みを味わっていく・・・そんな時間を私も共有してきました。

 

帰省を諦めた方に、磐梯町の自然の恵みをおすそ分けするイベント


今回のイベントは、コロナ禍でお正月や成人式の帰省をやむを得ずあきらめた全国の皆さんへ向けた、無料のオンライン帰省イベントになります。
元々は2月14日に開催予定でしたが、地震の影響で延期になり、3月14日の日曜日に開催を迎えています。
当日は、PON酒女子の塚原さんから日本酒の飲み合わせ等の紹介、 笑むすび∞の山田さんと参加者によるおむすびワークショップ、(株)YUKARIの渡部さんの司会による磐梯町長も交えたクロストーク等々、 オンラインを活用しながら参加者ともコミュニケーションが取れるイベントとなりました。

実際に磐梯町の名産たちが手元に届き、一緒に堪能しながら参加できるオンラインイベントだったので、イベントの前には自宅にオンライン飲み会イベント用の詰め合わせボックスが届きました。

届いたものを開けて思ったのは、『無料でいいのかな、この量、、、。太っ腹すぎませんか、磐梯町の皆さま!久美社長!』と思えるほどのお米やお酒、桃ジュース、ごはんのおともとと一回で食べきれないほどの品々が入っていました。
この量は一人暮らしにはありがたい限りです。
届いたご飯も炊いて、お酒も飲めるようにし、おつまみもセッティングし、準備万端にして参加しました。

イベントがスタートして「磐梯町って良いいところだな。磐梯山の麓の自然豊かな町に行ってみたらもっとおもしろそうだな。」と思いました。

磐梯町は、人口約3400人。渋谷のスクランブル交差点で1回に渡り切る人数なんだそうです。
久美社長との軽快なかけ合いをする御年60歳にはとても見えない、イケボイス佐藤町長の若さの秘訣は、磐梯町の名水でした。
人間は、60パーセントが水分と言われています。
届いた名産品の中には名水で作られたお酒や桃ジュースが入っていたので、この話を聞いた時にすぐに手が伸びてしまいました。

また、磐梯町は、誰も取り残さず、町民をいかに幸せにするかから、DX(デジタルトランスフォーメーション)も推進し、IT技術にも力を入れています。
玩具のバンダイとのゆるキャラ作成で、Yahooニュースにもなったとか。ガンダムが迎えてくれる磐梯町、道の駅では、10%オフのガンダムが売っているそうです。
ロボバンジー

そして、関係人口を増やすべく、今週末3月28日に磐梯宝ラボのオープンなど、官民を生かしあい、様々な良いものを組みあわせた活動も計画されています。
今回実際にイベントを参加して大盛り上がりだったので、今後のコラボの話を聞いてとても楽しみになりました。
磐梯町のイベント紹介
磐梯町HP

 

みんなで混ざる楽しそうな女子会!縁が紡いだ、PON酒女子笑∞むすびさん。


出典:磐梯町HPより

 

まず、ご紹介されていたのが、PON酒女子代表の塚本彩衣(あやえ)さん。
20代30代の日本酒離れから、日本酒コミニュティをつくり、日本酒へかける想いを熱く語っていただきました。
普段はSEを都内でされているそうで、親近感も湧きました。

磐梯町とのコラボで、20代女子に送る日本酒も作られるとお聞きして、すごく素敵だなと思いました。
PON酒女子オフィシャルサイト

そして、笑∞むすび(わらいむすび)の代表 山田みきさん。
愛情いっぱい、日本のソウルフードのおにぎりと、おむすびの違いをご紹介いただきました。
会津弁とともに、様々な豆知識と格言が飛び出して、心に残ります。

何よりも、作られたおむすびが美味しそう!
お酒のおつまみにおむすびをという発想にはびっくりしました。
はちみつブルーチーズ、ごぼう、揚げ玉、いろんな種類を合わせており、お話を聞いて今までのおむすびの概念が変わりました。

愛情をこめるから美味しい、おむすびの色々な組み合わせを、今後チャレンジしてみたいと思いました。
笑∞むすびフェイスブックページ



幹事に生かせること


 

私が「磐梯町オンライン帰省イベント」に参加して一番面白いと感じたのは、遠く離れた方々と、同じご飯を味わいながら楽しい時間を過ごせたことです。
イベントに参加していた見知らぬ方々とも、同じ食べ物への感想を伝え合ったりしている中で、親近感や一体感を感じることができました。

飲み会を主催する幹事の醍醐味は、人と人をつなぐこと。
私も幹事として「オンライン飲み会」をやっていますが、もっとみんなが仲良くなるためには何ができるかな?と考えることが多いです。

「ふるさと納税で地元の食材を自慢しあってもいいかも!」
「一緒に同じご飯を食べるのも面白そう!」

など、新しいアイデアが浮かぶきっかけにもなりました。
私も幹事として、どんどんご縁を広げていく側になろうと思います。

 

おわりに


 

自然豊かで、人のあたたかい磐梯町。
町民が幸せになるためのDXにも力を入れて対策をしていることも良いなと思い、ファンになってしまいました。
ぜひ、みなさんもコロナが落ち着いたタイミングで、訪れてみてはいかがでしょうか?
それまでは、関係人口の一人として、オンラインやお取り寄せなどでつながって行こうと思います。

また、今回のイベントを通して、自分のふるさとにも飲み会を通じて、何かできることがあるかなと考えるきっかけにもなりました。

今回のイベントの内容は、実際に動画でも公開されているので、ぜひ見てみてください。
第2回磐梯町オンライン帰省イベント〜愛情コメコメ家族とおむすびで乾杯!〜

 

「ユカリスタ」初めての方にも役立つ、幹事の可能性を拡げる情報をお届けします。

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