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コロナ禍での花見の季節再来!幹事としてできる最大限の配慮と提案

少しずつお店に活気が戻ってきたように感じられる昨今。
全然見られなくなっていた学生さんのアルバイトも、居酒屋で見かけるようになってきました。

元気いっぱいの男の子や、よく笑う女の子を見ていると嬉しく感じます。

そんな中、耳を疑う出来事がっ!!

 

まさか!!
この時期に花見の幹事に選ばれるなんて!

選ばれた以上は全力でやるわけですが・・・
この時期なので、いつものように花見をするわけにもいきませんよね。

そこで、今回は

  • 大人数で花見をするときにやるべき感染症対策について
  • 花見の代わりにみんなで楽しめる方法について

を色々調べたので、こちらの記事に残しておきます。
花見の幹事を任されて困っている人は参考にしてみてくださいね!

 

花見をするなら消毒の徹底!食器の共有や乾杯の禁止


花見をする場合、注意するのはやはり感染症対策!
そのためには極力接触を減らし、開始前や花見中でも、消毒をこまめにできるか?が問われます。

具体的には下記の方法が考えられます。

  • 食事中のマスク着用:食事中はマスクを取ったまましゃべりがちですが、口に入れたらすぐマスクをする、を徹底しましょう。
  • 消毒の徹底:いつ消毒するか事前に決めて、その場所にアルコールを配置しておくと効率よく消毒ができます。
    ・お手洗い近く
    ・飲み物スペースの前(飲み物を一つにまとめるのも大事)
    ・食べ物を食べる前
  • 食器の共有の禁止:弁当を用意するなどして、大皿を取り分けるようなことは避けます。
  • 乾杯の禁止:「ソーシャルディスタンスを守りましょう。」と言うだけでは難しいため、物理的な距離を取るように配慮します。

細かい工夫や準備が大変ですが、そこは幹事の腕の見せ所。
ただ幹事一人で全て実施することは不可能なため、手伝ってくれる人を見つけ、事前に協力をお願いしておきましょう。

「こんな準備をしてまで花見をする意味があるの?」

と思わなくもないですが、普段と異なる場所で食事やお酒を飲み交わすことは、上司や同僚の新たな一面を見て、より仲良くなれる機会でもあります。

幹事として一肌脱いで、職場や会社のみんなのためにいい花見の場を作りましょう!

ただ、感染症対策をしていても、実際にみんなで集まって花見をするのは気になる・・・
そんな方には、花見と同じ恩恵を得られる代案を用意するのも手です。

どんな代案があるかというと・・・
それは「ゲーム」です!

 

花見の恩恵と同様の効果を得られる代案はなんと「ゲーム」


先に挙げた通り、花見をする恩恵は、会社以外の場所で仕事以外の話をして、親睦を深めることができることです。
ただ、それでもついつい仕事の話をしてしまうこともあります。
酔っぱらってくると人との距離も近くなりがちです。

しかし!ゲームの場合は、仕事の話をする暇はありません(笑)
役になりきる人狼ゲームなどは特にです。
参考:人狼ってどんなゲーム?

今やゲームは、スマホ一つあれば多くの方とプレイできます。
全員ダウンロードする必要がないものもあります。

人と近づく必要がないゲームを選択すれば、距離も取りやすくなります。
その場にいる必要のないゲームもあるため、zoomなどのリモートツールを使ってさらに安全に楽しむことができます。
ユカリスタでもいろんな使い方を紹介しているので、参考にしてみてください♪
参考:オンライン飲み会だけではない!オススメのZoom活用方法3選!
参考:これ知ってる?使えば使うほど奥深いZoomの便利機能3選

「ゲームなんて非常識だっ!」
と思う上司の方もいるかもしれません。

「直接お酒を飲み交わすことに意味がある。」
と考える方もいるかもしれません。

しかし、コロナ禍という今の状況こそ今までと違う常識なのです。

会社の方とゲームをすることなど、まずありません。
だからこそ、上司の負けず嫌いな一面や、部下の鋭い考え方が垣間見えたり、全く新しい一面を知ることができるでしょう。
せっかくならこの非常識を楽しみながら、いつもと違う親睦の深め方を選択してみるのも一興かと思いませんか?

あくまでこれは代案の提案です。
ワクチンの普及などで、今後安全が確立されると、このような特別な機会はなくなってしまうでしょう。

花見以外で楽しめる何かを考えた時に、ゲームほど効果的なものはないと思います。

 

今までと異なる状況だからこそ、新しい手段を試してみよう


花見をせずにゲームをすることは、親睦を深めることだけに留まりません。
人との距離を縮める必要がないので、クラスターの可能性も減ります。

クラスターの可能性が減るということは、社員の命を守ることに繋がり、その家族を守ることにもなります。
花見に行っていたとしたら、そこにいる関係のない人も巻き込んでしまう可能性もあります。
反対に、巻き込まれてしまう可能性もあります。

周りの環境によっては、この時期に花見をすること自体、疑問視されることもないとは言えません。
緊急事態宣言が解かれたところもありますが、いきなり元通りというわけにもいかないでしょう。

会社としての花見はイベント行事のため、それだけ多くの人が集まるため、移動にも気を遣う必要があります。

その点、ゲームは場所を選びません。
場合によっては、全員自宅にいてもできます。

そしてもう一つ大きな理由が、仕事に活かせる可能性があることです。
ゲームにはカードやボード、パズルや音楽、シミュレーションやアクションなど、たくさんのジャンルがあります。

そのため、選択するゲームによっては、仕事に対する考え方やアプローチが如実に出てきてしまうのです。
反対に、いつもと異なる考え方やアプローチで進める必要があるゲームをすると、その能力が身につく可能性もあるわけです。

戦略が必要なゲームをすれば、戦略を立てて営業に行くことができるようになるかもしれません。
チームプレイが必要なゲームをしたら、社内の横の繋がりが深くなるかもしれません。
柔軟な発想が必要なゲームであれば、今までにないアイデアが生まれるかもしれません。

花見が社員同士の親睦を深めることができるように、ゲームも扱いによっては多くの可能性があります。
そもそもゲームを仕事に活かそうと考えること自体、ワクワクしてきませんか?

実はコミュニケーションのツールとしても非常に優秀です。
攻略方法を聞いた後で、簡単に仕事の話をすることもできるでしょうし、部下からも話しかけやすくなるでしょう。

公私の区別と距離感も学べると思います。
「今はゲームの話をしても大丈夫だな。」とか、
「定時後にゲームをする約束をしたから早く仕事を終わらせよう。」などです。

子供がいる方は、子供とゲームの話ができるようになるのも嬉しいかもしれません。

 

おわりに


いかがでしたか?

会社の指示で幹事をすることになったとしても、やはりこの時期に花見は難しいかもしれません。
もし何かあった場合、社員が出社できなくなるだけでなく、会社の信用まで落としかねないからです。

花見をすることになったら、ぜひ今回挙げた理由をお伝えして、代案を提案してみてはいかがでしょうか?
「ピンチをチャンスに変える」ことができるかもしれません。

次回もお楽しみに♪

 

 

「ユカリスタ」初めての方にも役立つ、幹事の可能性を拡げる情報をお届けします。

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