外食するならランチの時間で♪外食ランチの良いところ3選

皆さんは最近、外食をしていますか?
コロナ禍ということもあり、おうちごはんやテイクアウトが注目されていますが、最近ではランチ営業に力を注いでいる飲食店が増えています。
飲食店に関して暗いニュースが続いていますが、ハンバーガー店や焼肉店の人気が上昇しているそうです。

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特に出社をしているビジネスパーソンにとっては、コロナ禍であってもランチで外食を利用することは切っても切り離せませんし、「毎日お弁当派!」という方でも、たまにはお店でしか味わえない美味しい料理も食べたいですよね。

そこで今回は、今だからこそ外食ランチの良いところについて紹介していきます。

 

外食ランチの良いところ その1:ディナーと比べて価格が安い


外食ランチのメリットといえば、やっぱりディナーと比べて価格が安いことです。
同じお店に行き、同じ料理を注文したとしても、ランチタイムはディナーよりも値段が安かったり、同じ値段でもお得なセットとして別品が付いてたりするなど、お得である場合が多いです♪

実際に、ちょっとしたレストランや小料理屋にてディナーをした場合、少なくとも1人当たり4,000〜5,000円くらいは掛かるでしょう。
一方で、ランチだと1,000円以内で食べられることが多く、中にはワンコインで定食が食べられるお店もあったりします。
しかも、ご飯や味噌汁がおかわり無料なお店だったり、ランチタイムのみドリンクバー付きや、食後のコーヒーサービスがある、なんていうお店もよく見かけます。

ディナーよりもランチの価格を安くしているお店の狙いとして、宣伝効果のためにあえて価格を安くしていたり、余りそうな食材を調理し提供することによるコストロスが目的だったりします。
実際に使用されている食材やメニューは変わらないため、利用客からすると、ランチで食べにいくのはとてもお得なのです。

 

外食ランチの良いところ その2:メニューの注文に迷わない


ランチ営業をしている飲食店のランチメニューは、日替わりや週替わり、定番メニュー等、数を絞って提供しているお店が多いです。
特にビジネスパーソンにとってのランチの時間はリミットがある貴重な時間。
お店側としても、決まったメニューを提供する方が、提供時間の短縮になり回転率が上がるというメリットがあるかと思いますが、お客側にとっても、限られた時間の中で選ぶには、ある程度絞られたメニューの中から選べる方がありがたいでしょう。

またランチの場合は、定食やセットメニューとして、副菜やスープもバランスよく付いてくるため、注文時は食べたいメイン料理に絞って考えることができ、居酒屋やレストランでのディナーのように、一つ一つ注文する煩わしさはありません。

もちろん時間に余裕がある場合は、1品ずつ注文できるお店に行っても良いのですが、それならばランチ限定のコースメニューや、ランチバイキングをやっているお店なども選択肢としておすすめです。

 

外食ランチの良いところ その3:時間を有効活用できる


ランチとディナーの最も大きな違いは、文字通り時間帯にあります。

当然ながら、ランチはお昼。ディナーは夜の時間帯。
日中の時間帯であれば、銀行や役場、スーパーなどの商業施設は基本的に営業しているので、外に出たついでに他の用事や買い物を済ませることができ、食後の時間を有意義に使うことができます。

また、今までディナーの時間で行うことが多かった「飲みニーケーション」ですが、夜の時間帯だからこそついダラダラと時間が経過してしまったということはありませんでしたか?
しっかりと感染症対策をした上で、コミュニケーションもランチの時間帯に行えば、ある程度時間のリミットが決まっているため、時間を有効に活用できます。
また職場から場所を変えてコミュニケーションを行うことで、ざっくばらんに意見が伝えられ、良いアイデアが生まれるということもあるでしょう。

 

おわりに


いかがでしたか。
今回は、外食ランチをの良い点についてお伝えしました。
一人一人の予防やエチケットをしっかり守りながら、外食ランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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