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朝食が華やかになる!オンラインで買えるおすすめ高級生食パン店4選

withコロナが続き、日々の生活環境の変化にも慣れてきていた今日この頃。

リモートでの仕事になり、朝の時間に余裕ができた人も多いのではないのでしょうか。
そんな、ゆとりのある朝を楽しむために、おすすめなのが高級生食パンです。

身近になりつつありますが、まだまだ高級生食パンのことを知らない方も多いと思います。
そこで今回は、高級生食パンが美味しい理由と、店舗やオンラインで購入できる、美味しいお店をご紹介します。

 

パンって誰が作ったの?主な種類や由来は?


日本での食パンは、1862年(文久2年)に来日した、イギリス人のパン職人ロバートクラークさんの『ヨコハマベーカリー』が元祖とされています。

何故「食パン」と呼ばれるようになったかは、いくつかの説があります。

  • 菓子パンと主食のパンということで、食パンとなった説
  • イースト菌を使った本家本元であるという意味の本食パンからきている説
  • 美術のデッサンで絵を消すときに使われていた消しパンと区別するため、「食べれるパン」から食パンになった説

面白いですよね。

また、食パンの焼き方は主に2種類と言われてます。

  • 角型食パン:蓋をして焼くために四角く焼きあがります。蒸発が制限され、しっとり、もちもちな仕上がりになります。
  • 山型食パン:ちぎりやすさを重視してできたと言われています。イギリスパンとも呼ばれ、蓋をしないため、上に長い山型に焼きあがります。食感は、角形食パンに比べて、サクサク、パリッとしています。

四角い型に入れて焼くのは共通ですが、蓋をするかしないかで、焼き上がりの食感がこうも変わってくることが不思議です。

 

高級生食パンは、なぜ美味しいの?


普通の食パンと高級生食パンには、一体どんな違いがあるのでしょうか。

高級生食パンが美味しいワケは、材料と作り方に秘密があります。

高級食パンは、使っている材料から、リッチブレッドという分類に入るそうです。
食パンをつくる基本の材料に、砂糖やバター、牛乳、卵、ハチミツなどを加えて生地を作る、パンがリッチブレッドです。
材料により、豊かな風味が加わります。

また、高級食パンは、大量生産する工場ではなくお店で手作りするため、個数も限られてコストもかかります。

しかし、お店ごとにこだわりの材料や、焼き方に工夫を凝らすので、そのお店の個性がでて食べ比べが楽しいものとなっています。

生食パンの生は、そのまま何もつけずに、トーストせずに食べても美味しいのはもちろん、非常に柔らかく、口どけが良いパンという意味で「生」を使うようになったそう。
高級「生」食パンは、商標登録もされています。

パン生地にそれぞれのお店の個性があるので、そのまま何もつけずに食べても美味しい状態となっているんですね!

 

おすすめ高級生食パン店4選


最近は高級生食パン店がどんどん増えてきていますが、その中でも特におすすめのお店を4つご紹介します。
店舗での購入以外にも、オンラインショップで購入できる所ばかりなので、近くに実店舗がない方でも気軽に購入できますよ。

高級生食パンの先駆けといえば、「乃が美」

アレルギーのある我が子のために、卵を一切使わずに作り上げたのが「乃が美」の始まりだそう。
甘みと柔らかさにこだわり、ちぎりやすさにもこだわってます。

全国47都道府県にお店があるのも嬉しいですね。

乃が美:https://nogaminopan.com/goods_list/

 

通販のみの販売、最高級パン専門店resette

手軽にオンライン注文ができる「最高級パン専門店resettle」。

リコッタチーズを使い、超加水製法という独自の製法の「とろける生食パン」がお店の一押し。
実店舗がなく通販のみの販売のため、”オンラインでしか買えない”という限定感が心をくすぐります。

最高級パン専門店resette:https://shop.recette.co.jp/smartphone/

 

浅草の老舗パンのペリカン

「パンのペリカン」は創業75年という老舗のパン屋さんです。
予約しないと買えないロールパンと食パンが有名で、行列になっているのですぐにわかります。

濃密みっちりした、キメの細かいパン生地、小麦の香りの素朴な味わいに、老舗のこだわりが詰まっています。
最近は、オンラインストアや直営店のカフェでもパンを楽しめるようになっています。

パンのペリカン:https://www.bakerpelican.com/

 

水も食材。独自のアルカリイオン水にこだわった「銀座に志かわ」

豊かな風味と、しっとりした、耳まで柔らかい食感が持ち味の「銀座に志かわ」。
素材のうまみを引き出すアルカリイオン水を、仕込み水として使う製法にこだわっています。

小麦、はちみつなどの素材にもこだわりぬいた食パンが人気。
また、シンプルな手提げ紙袋が可愛いので、ついつい買って帰りたくなります。

銀座に志かわ:https://www.ginza-nishikawa.co.jp/

 

おわりに


高級生食パンには、そのお店のこだわりが沢山詰まっています。

何を使うのか、何を使わないのかといった素材ひとつの選び方。
どんな製法で、どんな分量で焼くのか?あらゆる工夫が凝らされているからこそ、食べ比べたくなりますよね!

パン屋の焼き上がりの香りを、朝の時間に高級生食パンで楽しみませんか?

パン好きであれば、おすすめのパンを取り寄せて、ちょっと優雅なオンライン飲み会をするのも面白いかもしれませんよ。

 

 

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