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【女子力向上委員会】女子にとってのデブ活は?太って女性らしい体つくりを!

外出自粛を受け、おうち時間で自分磨きをしていけたらということで
シリーズ化してきた【女子力向上委員会】。

今回は、少し趣向を変えて、「女子のデブ活」について記していきます。

ちなみに男性目線でのデブ活については、こちらの記事をご覧ください。
これでモテる!?”デブ活”でガリガリからムキムキへ!男子力向上!

女性のみなさんでもデブ活というワードは最近聞かれることも多いです。

男子にとっての「デブ活」は、やせてしまう方が太るために努力することを指しますが、
女性にとってのデブ活は、それ以外にも意味があるのです。

今回は、女性が行っているデブ活の目的と、実際に女性らしくデブ活をするためには?ということを書いていきます。

女性にとってのデブ活の意味とは?



女性にとってはデブ活は単純に太りたい!ということで使っているわけではありません。
女性が使うデブ活というワードを使う時にはいくつかパターンがあります。
①単純に食べ過ぎてしまったとき
②ダイエット中についつい高カロリーのものを食べてしまったとき
③太った?と言われる前に先に使って傷つかないようにする
④太ってないよと痩せているとアピールするため
⑤ダイエットしている時に季節によって体重の上限があり言い訳につかうとき

こちらの⑤つの共通点は、すべて女性が言い訳や今の自分の体型から現実逃避するためにつかっているというところです。
男性の方はデブ活していると女性から言われたら、
そんなデブ活しているように見えない!という人が多いでしょう。
女性はそこを狙ってデブ活というワードを使うことが多いので、『今は頑張ってダイエットしているのかな?』と温かく見守ってもらえるといいでしょう。

 

太りたい女性!デブ活をして女性らしいボディラインを作ろう



先ほどは女性がどんな時にデブ活というワードを使うのか書きましたが、
実際に太れなくて悩んでいる女性もいます。

デブ活というワードは、女性が言い訳に使う、つまりすこしネガティブなイメージで使うこともありますが、
痩せすぎている女性の場合は、女性らしいボディラインを手に入れたいと、デブ活をしている人もいます。
ダイエットをしている女性はそんな女性をうらやむことも多いですが、
太れない女性はメリハリのある女性らしいからだがうらやましいと思っています。

では、そんな太って女性らしいからだつくりはどうしていけばいいのでしょうか?
女性らしいからだを作るためには、
①胃腸の調子を整える
②摂取カロリーを増やす
③筋肉量を増やす
この3つが大事です。

では、太りたくても太りにくい女性は何をしたらいいのでしょうか?
今回は食事を中心におすすめしていきたいと思います。

①胃腸の調子を整える
胃腸の調子を整えるためには、消化が良く、脂肪が少ない、繊維の少ない食事が大切です。
水分の多いおかゆやポタージュスープなどは消化がいいので、水分が多めの食事にするとよいでしょう。
ただ、これだけだとたんぱく質が十分に摂取できないので、脂肪分の少ない鶏のささみや、皮を外した鶏もも肉、白身の魚などを少量とるのが良いでしょう。

また、繊維が少なく胃にやさしいのはにんじんやじゃがいも。果物ではリンゴやバナナもおすすめです。


②摂取カロリーを増やす
摂取カロリーを上げるためには、ジャンクフードを食べれば簡単にカロリーが取れると思われがちですが、
ジャンクフードは内臓脂肪が溜まるので、栄養価と吸収率の高い白米を摂取することがおすすめです。
コンビニの食事は高カロリーなものも多いですが、添加物も多いのでこちらも注意が必要です。
高カロリーの食事の場合は、ジャンクフードやコンビニのものよりも、自炊をして摂取するとよいでしょう。

③筋肉量を増やす
そして、脂肪が増えると全体的に丸みを帯びますが、女性は下半身に脂肪が付きやすい傾向があり、
下腹部やヒップ、太ももだけが大きくなりがちです。
おなかだけ出てしまう太り方ではなく、メリハリのある体にするためには、筋トレもして筋肉量を増やしていくことが大切です。
筋トレと同時に筋肉量を増やすためには、たんぱく質を多く含む食品を摂る必要があります。
たんぱく質を多く含む食品は、肉、魚、たまご、大豆製品、牛乳・ヨーグルトなどの乳製品です。
卵、鶏肉、鮭、牛乳などのアミノ酸が多いので、おすすめです。

ここで注意したいのは、痩せすぎて栄養が少ないことで女性ホルモンのバランスも崩れてしまうことです。
女性ホルモンのバランスが崩れることで、生理不順にもつながって行きます。
そして、バストアップをするためには大胸筋のトレーニングと一緒に女性ホルモンを促すことも必要です。

女性ホルモンを促す食事として、納豆や糠漬けなどの発酵食品、ネギ、ゴボウ、バナナなどのオリゴ糖、食物繊維などはおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

おわりに


女性のデブ活、いかがでしたでしょうか?

男性のデブ活は太ってたくましい体になることですが、
女性はいろんな場面での使い分けがあります。

実際に女性らしいからだつきになるために、デブ活をする方もいます。
この年末年始は食生活、生活リズムも乱れやすい時期になりますが、食事に気を付けて、たくさん食べて女性らしいメリハリのある体つくりもしてみることもよいでしょう。

ダイエット中の人は食べすぎに注意しましょう。

デブ活をしてる女性に少しでも参考になればと思います。

また、他の女子力向上委員会の記事もチェックしてみてください!
女子力向上委員会まとめ

 

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