• HOME
  • BLOG
  • BtoC
  • クーポンを活用して飲食店の売上アップ!クーポン施策の効果を高める3つのポイント

クーポンを活用して飲食店の売上アップ!クーポン施策の効果を高める3つのポイント

こんにちは!
飲食店の未来を創造する情報をお届けする「UTAGE(うたげ)」です。

「クーポン」は、飲食店にとって効果的な集客施策のひとつです。
チラシやWEBサイト、アプリなど様々な媒体で
クーポン施策を行っている飲食店も多いのではないでしょうか。

しかし、クーポン施策を行うと割引目当てのお客様ばかり増えたり、
クーポンを使われることで売上が減ってしまったりして、
上手く活用できていないという声もよく聞きます。

そこで今回は、
クーポン施策を成功させるポイントと飲食店にオススメのクーポンツールを紹介し、
売上げアップに繋げる方法を考えていきます。

 

飲食店にとってのクーポンの役割とは


クーポンは、「新しいお客様にお店の存在を知ってもらい、
来店したことのあるお客様に覚えていてもらうため」
に効果的な施策です。

例えば、仕事終わりに同僚と飲みに行くお店を選んでいるお客様が、
2つのお店で迷っているとします。

その際、決め手となるのがクーポンです。
特に初めて来店するお店の場合、
少しでもお得に利用したいというのが、お客様の本音ではないでしょうか。

また、来店くださったお客様に次回使えるクーポンをお渡しすることで、
また来店したいと思ってもらえ、リピーターに繋げられる可能性があります。

このように、クーポンはお客様の来店のきっかけをつくる効果的な施策であると言えます。

クーポン施策の効果を高める3つのポイント


クーポン施策の効果を高めるポイントは3つあり、
①期限②ターゲット③インパクトがキーワードです。

①来てほしいタイミングを意識して有効期限を設定する

クーポンは必ず有効期限を設定しましょう。
期限のないクーポンは忘れられやすく、効果的な施策になりにくいです。

有効期限のないクーポンは「いつでも使えるから」と、利用を後回しにされてしまうのです。

そのため、「お客様が来てほしいタイミングを考えて期限を設定する」ことが望ましいです。

例えば、オープン当初の火付けをしたいのであれば、
「オープン3日間限定」となりますし、来月の集客を増やしたいのであれば、
「有効期限1ヶ月間」となります。

②ターゲットを絞って来てほしいお客様を呼び込む

クーポン施策で失敗する多くの原因が「来てほしいお客様に来てもらえない」ことです。

新しいお客様を増やしたいと思ってクーポンを発行しているのに、
リピーターのお客様ばかりに利用されると効果的な施策と言えないですよね。

そこで、来てほしいお客様を呼び込むには
「クーポンの利用条件をターゲットに合わせて設定する」ことが効果的です。

新しいお客様を呼び込みたいならば「初来店のお客様限定10%割引」、
リピーターの方向けには「次回の来店で使える5%割引」など
条件を設定することで、施策の効果が高まります。

③クーポン内容を工夫しお客様の記憶に残す

クーポンといえば割引のイメージがありますが、
お客様に喜んでもらいお店の存在を知ってもらえれば、割引に拘る必要はありません。

むしろ内容を工夫することで、インパクトのある効果的な施策になります。

例えば、「飲み放題2時間のところ3時間に延長無料」、
「カップルで来店すると食後のスイーツをサービス」といったものや、
変わり種では「店長特製ステッカープレゼント」、
「お店オリジナルのエコバックをプレゼント」などの特典を用意しているお店もあります。

クーポン配信にはInstagramがオススメ


 クーポンの内容が決まったら、
お客様に知ってもらうための方法を考えましょう。

クーポンを配信できる主な媒体は、飲食情報サイトを始め、
ニュースアプリやチラシなど様々ですが、コストをかけずに効率良く集客できる媒体といえば
SNS(Social Networking Service)です。

特に、Instagramは10代から30代の情報感度の高いお客様に利用されており、
調べ物をする際にInstagramのタグを検索する「タグる」という
言葉に代表されるように、飲食店にとっても重要な告知ツールとなっています。

まず、Instagramを開設し、お客様に有益な情報を投稿することでフォロワーを増やします。

その際、お客様に“タグってほしい”ハッシュタグをつけましょう。

例えば、女性客に来てほしいのであれば「#女子会にオススメ」、
家族連れに来てほしいのであれば「#お子様に大人気」など、
ターゲットに合ったハッシュタグをつけることがポイントです。

フォロワーがある程度増え、
ハッシュタグ検索にヒットするようになってきたら、投稿写真にクーポンを載せてみましょう。

「この投稿を店員に見せたらビール1杯無料(有効期限12月末まで)」といったように、
投稿を見たお客様が来店したくなるような特典を用意します。

クーポン目当てのお客様が増えると、
クーポン利用後にフォローを外されてしまい効果が持続しないので、
お客様に有益な情報を発信し続け、
フォロワーを定着させることも大切です。

おわりに


今回は、クーポン施策の効果を高めるポイントを紹介しました。

クーポン施策はお客様にお店の存在を知ってもらい、
来店のきっかけを作ることができる効果的な施策です。

今回お伝えしたポイントを意識し、
SNSを上手く活用することで売上アップに繋がることを期待しています。

これからも「UTAGE」では飲食店様の売り上げ、
利益アップに貢献する情報を発信していきます。

関連記事