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イモニケーション!?冬場は鍋で体も心も温めよう!東北名物「芋煮会」

寒さが増してくると温かい物を食べたくなりますよね。
そんな温かい食事、冬といえばを楽しみにしてるという人も多いのではないでしょうか。

最近は色んな種類の鍋があります。
定番のキムチ鍋や、豆乳鍋、寄せ鍋、もつ鍋、ちゃんこ鍋、水炊き、海鮮鍋などなど。
どれも美味しくて何にしようか迷ってしまうほどです。

そんな中、今回は体と心を温めるのに東北の郷土料理の芋煮をご紹介します。
体を温めるのはもちろん、食事を通じて人との縁が深まり心が温まるきっかけが今の世の中で増えることが大事だと思います。
東北では芋煮会は、イモニケーションという言葉が作られるくらい、人々が交流する行事として昔から愛されています。

芋煮って何?という方も、芋煮を知っている、食べたことあるという方も是非本記事に目を通してみてください。

 

東北郷土料理「芋煮」とは



芋煮とは、東北地方で昔から親しまれている郷土料理。
里芋をメイン具材として、肉類、野菜類を沢山入れた鍋で、地方ごとに具材や味付けのバリエーションが異なります。

下記の3種類が有名で、それぞれこだわった味付けになっています。

  • 山形風・・・醤油ベース、具材(里芋、牛肉、こんにゃく、ねぎ、等など)
  • 宮城風・・・味噌ベース、具材(里芋、豚肉、こんにゃく、ゴボウ、人参、大根、豆腐、まいたけ、等など)
  • 福島風・・・醤油&味噌ベース、具材(里芋、豚肉、こんにゃく、ゴボウ、人参、大根、きのこ類、等など)

隣接している県でも地域により違いがあるのが面白いですね。

どれも非常に美味しいので、色んな種類を試してみるのをオススメします。

 

「芋煮会」で交流を深めましょう



東北では人々が芋煮を食べながら交流をする行事として、芋煮会は老若男女に親しまれています。
河原で大きい鍋を用いてアウトドア風に楽しむのが主流となっており、BBQの鍋バージョンがイメージしやすいでしょう。

開放的な空間で一緒に芋煮を作る過程を楽しんだり、味付けについて語ったりと、芋煮会は交流を深めやすい行事です。
本場の芋煮会の様に屋外でもいいですし、屋内でも十分楽しめるのでイベント感覚でお友達・お知り合いを誘って開催してみると心が温まる会になるのではないでしょうか。

 

おわりに


今回は東北の郷土料理の芋煮についてご紹介しました。
今年はコロナ禍の影響で人との交流が少なくなった人も多いからこそ、冬場は体も心も温まるような食事会が増えて欲しいなと思います。

 

「ユカリスタ」初めての方にも役立つ、幹事の可能性を拡げる情報をお届けします。

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