想いを込めたおにぎりを通して世界を変える【おにぎりアクション】

10月16日は国連が制定した世界食料デーです。

世界食料デーとは世界の食料問題を考える国際デーで、この日は国連世界食糧計画や国際農業開発基金をはじめととする食料安全保障に携わる多くの組織によって広く祝賀が行われています。

世界食料デーには毎年テーマが決まっており、2020年の今年のテーマは「育て、養い、持続させる。共に。―未来をつくる私たちのアクション。」です。
今世界でも掲げられているSDGs(持続可能な開発目標)ともつながっています。

今年のこの目標では、世界各国で大きな影響を及ぼした、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で世界が特に最も脆弱な人々が危機から回復することを目指し、持続可能でレジリエンスあるフードシステムの構築に向けた世界的な連携と協力を呼び掛けています。

この世界食料デーに合わせて、多くの企業や団体が施策を行っています。

  • ゼロハンガーチャレンジ
  • 食の問題を考える授業やイベント
  • 食べ物を集めて寄付するフードドライブ
  • おにぎりアクション

今回はこの中でもTABLE FOR TWOが行っているおにぎりアクションについて紹介していきます。

 

おにぎりアクションとは?



TABLE FOR TWO は、「食」を通じて世界の食料・健康問題の解決に取り組んでいます。

おにぎりで世界を変える。
世界食料デーに合わせて、食を通した問題解決のために行っているのがこの”おにぎりアクション”です。

おにぎりアクションでは、おにぎりを食べると世界の子どもたちに給食が届きます。
その方法は、食べるおにぎりを写真に撮り、サイトもしくは #OnigiriAction をつけてSNSに投稿するだけ。
1投稿でTABLE FOR TWOを通して、アフリカやアジアの子どもたちに給食5食が届きます。

そして、さらに給食を届けることも!
日産セレナが協賛をしていて、おにぎりを持ってクルマと一緒に撮影した写真を、
#OnigiriAction
#乗ってるあいだも思い出に
をつけてSNSで投稿するだけで、10食の給食を届けることができます。

写真を撮って投稿する。
この1つのアクションがだれかのためになるので、国際食料デーの今月はみなさんでチャレンジしてみましょう。

 

どんなおにぎりを投稿する?楽しんで参加しよう♪


この”おにぎりアクション”、実は「おにぎりフォトグランプリ2020」も開催しています。
応募部門は8部門。
その中に「あっと驚くおにぎりで賞」というものがあり、「こんなおにぎりよくつくりましたね!」というあっと驚くおにぎり写真を投稿した方に贈られるそうです。

最近はおにぎりでもいろんな種類や工夫ができますので、趣向を凝らして作ったおにぎりで応募してみるのも面白いですね。
流行ったおにぎりを紹介しますので、参考にしてみてください。

  • スティックおにぎり
    人気のスティックおにぎり*缶詰活用編

ラップで簡単にできます。
好きな具材をかわいく盛り付けするだけで、写真映えもします。

  • タコ焼き機でおにぎり!?
    ソース画像を表示タコ焼き機で丸いおにぎりもできます。
    たこ焼きパーティーならぬおにぎりパーティーはどうでしょう?
  • おにぎらず

ソース画像を表示

おにぎらずはご飯と具材をサンドイッチにするだけ!
切った断面がきれいに見えるようにいろいろな具材を入れてみるとよいでしょう。

 

 

おわりに


いかがでしたか?

日本のごはんの中でも老若男女問わず親しみのあるおにぎり。
そのおにぎりで世界を変えることができます。
アイデア次第で幅が広がりますので、友達や仲間、家族、恋人と一緒に楽しみながら作り、チャレンジしてみてください。

 

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