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オンラインイベントを盛り上げるコツは?主催するときに注意すること

オンライン飲み会、オンラインイベント、オンラインセミナー、オンライン面談…
昨今、さまざまなものが実際に会場を借りてのイベントではなく、オンラインへと移行しています。
オンラインで新しくコミュニティができ、オンラインイベントを主催される方も増えているのではないでしょうか。

オンラインの場合は、場所を選ばず視聴ができること、参加しやすいため集客が見込めることなどがメリット。
ですが、やはりオンラインの場合は会場の雰囲気が伝わりにくいことや、
電波のトラブルが起こりやすいなどのデメリットもあります。

メリット、デメリットを知っていると、オンラインだからこそのできるイベントをさらに盛り上げることもできるでしょう。
今回は実際にオンラインイベントをする時に、主催者側が盛り上げるためのコツを紹介していきます。

 

イベント開始前の待機画面を工夫する


Asian business woman talking to her colleagues about plan in video conference. Multiethnic business team using computer for a online meeting in video call. Group of people smart working from home..

オンラインイベントを開催する際は、内容によって参加してすぐに見られるようにする場合もあれば、開始までに待機する時間がある場合もあるでしょう。
もし待機する時間があるのなら、その間の画面を単に味気ない画面にしておくのはもったいない!
待機画面を工夫することによって、参加者の気持ちを高めたり、伝達事項を伝えたりする良いツールになります。

具体的には、目を引くものやスケジュールなどを載せておくのがおすすめです。

目を引くものとして、今回のイベントのタイトル、スピーカーの写真などもよいでしょう。
また、スケジュールを記載しておくことで、参加者がイベントの時間を再度確認できるため、
改めて詳細を開かずに済みます。

オンラインイベントの場合は、録音・撮影が禁止されている場合も多いでしょう。
各種注意事項も事前に記載しておくことで、参加者への注意喚起につながるのでおすすめです。

スピーカーの背景や名前を統一する


何人かのスピーカーがいる場合ですが、イベントの統一感を表すために背景を合わせておくとよいでしょう。

スピーカーの方が自宅からの配信を行う場合は、背景にも注意が必要です。
私生活が見えて近づきやすくなるというメリットもありますが、
話を受け取りやすくするためにはできるだけ、画面に入る情報は少なくしましょう。
そのほかは個人情報の漏洩にも注意していく必要があります。

 

一方的に話すのではなく対話できるようにする


使用しているオンラインツールや方法によっては、画面に映るのはスピーカーのみとなります。

その場合は参加者が見えず、リアクションもありません。
一方的に話を聞くだけになってしまうので、参加者の興味を引くための工夫が必要です。

例えばコメントやチャットの機能を使用して、その場でスピーカーと参加者が質疑応答できる場を設けてみましょう。
リアルタイムでのやり取りを行うことができるので、より参加者も話を聞きたくなるでしょう。

また、参加者の考える時間やワークタイムをつくることもおすすめです。
一方的に情報のみ受け取るだけとなると、参加者は考えたりまとめたりする時間がとれず、興味を失ってしまうこともあります。
適度に時間をとって、イベント全体のスピードを調整することも必要です。

また、オンラインの場合はどうしても声が聞こえにくくなります。
話すときにはいつもの話方よりややゆっくりにして、はっきりと話すことで聞こえにくさを解消しましょう。
使用する音響の備品によっても異なるので、事前に確認しておくのがベストです。

 

おわりに


いかがでしょうか。
オンラインでのイベントの際は、対面で行うよりも空気感が伝わりにくいので、より空気づくりを意識する必要があります。

いかに楽しくできるか、そのための事前の準備や開始してからの話し方などの注意点を記載してみました。
細かな点ではありますが、ぜひ参考にしていただき、より満足のいくイベントにできたらと思います。

 

 

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