終・初めての幹事!事前準備『あるある』への対策方法 ご褒美編

初めての幹事『あるある』。
前回より少々時間が空きましたが、今シリーズは、今回で最後の記事になります!
初めての幹事!やってしまいがちな『あるある』への対策方法5選

最後は、最初の記事の終わりに書いた、自分へのご褒美について書いていきます。

幹事はとても大変です。
初めてならばなおさら。

だからこそ、幹事をやった自分へのご褒美があって然るべきです。

上司も新入社員も楽しんでくれて、お店の方からも感謝された!
だけど、あなたは体力も精神もボロボロ…

それでは幹事をやった甲斐もなくなってしまいます。
幹事をすることによる経験は何事にも代えられないものですが、経験だけでなく、貰えるものは貰っておきましょう!


自分へのご褒美とは「幹事を頑張った対価!」


自分へのご褒美はいろいろあります。

・ポイントカードにポイントを付与
・カード払いにして特典をGET
・浮いたお金をポケットマネーにする
etc…

上記はあくまで一例なので、ご褒美は何でも良いのですが、あなたが貰って嬉しいものにしましょう!
頑張ったのはあなたなので、終わった後に「ムフフッ♪」となるぐらいが丁度良いです。

ピンハネするような、「あからさまにやり過ぎ」だと思われるようなことはもちろんしてはいけませんが、お店が用意しているクーポンなどで浮いた幹事無料分のお金ぐらいであれば、あなたが貰っても良いのではないでしょうか?

大きな金額、多くの人数を動かす経験だけでなく、ご褒美を受け取るのも幹事の仕事だと思います。
ご褒美とは頑張った自分への正当な対価です。

上司からの労いの言葉や、新入社員からの感謝の言葉も嬉しいものですが、対価を得ることって本当に嬉しいものです。
何度も言いますが、せっかく頑張ったのだから、貰えるものは貰っておきましょう!


対価を得ることの罪悪感を払拭するには?


しかし、ほとんどの方が遠慮すると思います。
僕自身、最初は罪悪感があり、同期から言われても断っていたぐらいです。

「そうは言っても、上司になんて言われるか」
「がめついやつとか思われそう」
「みんな喜んでくれたし、僕はそれで十分」
「良い経験させてもらえたしな」
etc…

こういう感情は、日本人は特に強いようです。
遠慮が美徳とされるような文化があるからでしょう。

これはこれで素晴らしいことですが、幹事としての仕事で言うならば別です。
仕事をしたら給料という対価があるように、幹事という仕事にも対価が必要です。

そう!
罪悪感を払拭するには、幹事を仕事として捉えることです。

そしたらより本気で取り組むこともできるし、仕事なのでご褒美をもらうことも当然と思えるでしょう。

それでもやっぱり…
と思う方は、次の質問に心から「Yes!」と答えられるなら、本当に対価を必要としていないのでしょう。

「何のご褒美もなく、次も幹事をやりたいと本気で思いますか?」

僕は「No!」でした。
しかし、ちゃんとご褒美をもらうようにしてからは「Yes!」に変わりました。

そして、ご褒美をもらう以上は「どうやったらみんなに喜んでもらえるか」本気で考えますし、下見などもより入念にするようになりました。
ご褒美をもらって、幹事をまたやりたい!と思えるなら良いと思いませんか?


まとめ


ご褒美をもらうことは、最初抵抗があります。
ただ、ご褒美をもらうことで、また幹事をやりたくなります。

幹事をやり続けると、楽しくなってきます。
そして、その「楽しい」が同期や後輩に伝わり、幹事を率先してやる人が増えることも十分あります。もしそうなったら、飲みニケーションが増え、人間関係が円滑になり、会社そのものも活気づきそうですよね!

そうやって活気づいた会社を一つずつでも増やしていき、少しずつでも業界が、そして社会全体が元気になれば良いなと思っています。

幹事はやればやるほど奥が深いので、ぜひこれから幹事を積極的にしていただけたらと思います。

今回で、初めての幹事『あるある』は終了となりますが、今後も幹事の面白さ・楽しさをもっともっと拡げていく記事を書いていきますので、ぜひぜひお楽しみに!!

 

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