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仕事や飲み会だけに限らない、いろいろなオンラインの可能性とは!?

緊急事態宣言は解除されましたが、感染がなくなったわけではありません。
これからも引き続き注意が必要なコロナですが、そのおかげで急速に拡大した需要があります。

それは「オンライン」です。

ビジネスで言えば、在宅勤務リモート会議などがあります。
交通費等の人件費が抑えられ、業務への影響も少ないことがわかり、積極的に取り入れてる会社もある程です。

プライベートで言えば、オンライン飲み会などがあります。
身近な人とオンラインで飲みながら楽しむだけでなく、遠方に住んでいて中々会えない家族や友人とオンラインで楽しむことも、今回の件で当たり前の存在になってきました。

今回はプライベートで活用できるオンラインの可能性について、幹事の心遣いに通じるものがあると感じたため、記事にしました。


コロナで拡がったオンラインの可能性


コロナは、脅威と共にオンラインという可能性を拡げました。

今までもオンラインはありました。
ただ、「会社は出勤するのが当たり前、飲みに行く時はお店に行くのが当たり前」という価値観があったため、それほどメジャーなものではなかった認識です。
しかし、自粛という長い期間が、このオンラインの可能性を爆発的に拡げるきっかけとなりました。

緊急事態宣言は解除されましたが、すべて元通りのアナログの生活に戻ることはないでしょう。
これからは、ビジネスにしろ、プライベートにしろ、オンラインとアナログのコミュニケーションのどちらも必要になってくると考えられます。

そして、オンラインでもアナログでも関係なく、コミュニケーションの基本は心遣いです。ここに幹事としての心遣いと通じるものがあると思い、オンラインだからこそ気軽にできるプライベートでの関わりを、実際に体験したことを踏まえてお伝えしていきます。


オンラインでできる親孝行


親元を離れて暮らしている方はたくさんいます。

今までは、年末年始やお盆などに帰省するのが一般的でしたが、オンラインを使えば一瞬でFace to Faceで話ができるというのは、やってみてとても新鮮でした。

私自身はいつでも帰省できる距離ですが、だからこそ余計に帰省するのが面倒と感じるタイプでした。電話で十分だろうとも考えてました。
しかし、地元で感染者が出たことを知ったり、ニュースを見てると、やはり心配になります。心配するのが仕事のような親からすれば、自分以上に子供のことが心配でしょう。

かと言って自粛のため、直接会いに行くことができない。
そこで、オンライン飲み会で幹事をしていた経験を活かして、親とオンライン飲み会してみよう!と考えたわけです。

待つのではなく、まずは自分からコミュニケーションを取りに行くという幹事としての考えを実践してみたわけです。

結果は両親大喜びでした!
私自身も、電話では感じられなかった、オンラインの画面越しでも元気な顔を見れて感じる安心感がありました。

やり方についてはこちらにまとめているので、参考にしてみてください。
簡単!最近はやりのオンライン飲み会のやり方についてまとめてみた


オンラインで旧友との再会


両親だけでなく、昔は仲が良かったけど、引越したり、仕事で上京してから疎遠になってしまった旧友との再会にもオンラインは最高でした!

オンラインであれば距離は関係ありません。
自分から発信するだけで、友達は大歓迎で『連絡くれてありがとう!』と言われることもあるぐらいです。

自分とは面識のない方と結婚されてる友人もいるので、プライバシーを守りながら会話したり、プライベートに踏み込み過ぎないようにする幹事としての気遣いが、ここでも活きます。

さらに、関西と関東で飲み会したり、新たに人脈が増えたりするなど、思ってもみなかったことも起こりました。

これを機に、ぜひ一度連絡してみてはいかがでしょうか?


まとめ


今回オンラインで可能な親孝行や、昔の友達との飲みについて書きました。
こういった自分から発信する気遣いは、普段の飲み会でも繋がってきますし、話題にもなります。

やった方が良いかな?
やらない方が良いかな?

と、迷ってることがあれば、やってみると意外とうまくいくことが多いように思います。

オンラインの可能性はまだまだたくさんあると思います!
ぜひ皆さんもやってみてはいかがでしょうか?

次回もお楽しみに♪

 

「ユカリスタ」初めての方にも役立つ、幹事の可能性を拡げる情報をお届けします。

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