【KitchHike】飲食店様の経営基盤の回復のための応援プロジェクト

こんにちは!
飲食店の未来を創造する情報をお届けする食産業通信。
今日はKitchHike(キッチハイク)さんの飲食店様向けの応援プロジェクトを紹介します。

緊急事態宣言は昨日解除されましたが、新型コロナウイルスの飲食店様への影響はまだまだ続くと思われます。
そんな中、今回はKitchHike(キッチハイク)が手がける

#勝手に応援プロジェクトについてご紹介したいと思います。

▼KitchHike(キッチハイク)について詳しくはこちら
https://kitchhike.com/

 

#勝手に応援プロジェクト の概要


乾杯

緊急事態宣言に伴う、営業自粛の影響を受ける飲食店を応援するために立ち上げた取り組みです。
こちらは
2020年3月1日からスタート。

通常は、お店で飲食した後、お会計をする流れが一般的です。
#勝手に応援プロジェクト は自分が支えたいと思うお店の飲食チケットを先に購入し、後から食べに行くという仕組みです。

購入チケットは2種類。1000円分と3000円分です。
なお、チケット購入者は、飲食代が利用するチケット金額に満たない場合は、おつりが返ってきませんので注意が必要です。

< 例 >
(お客様)980円分の飲食 → (お客様)1000円チケット利用 → 20円のおつりを払う必要はなし。
(お客様)1080円分の飲食 → (お客様)1000円チケット利用 → 残り80円をお支払い

 

プロジェクトへの流れ


今回は、飲食店側の登録から実際の利用までの流れを紹介していきます。

1.飲食店側はお店登録をする
※メールアドレス、飲食店情報などを登録します。
▼お店登録の申請についてはこちら
https://forms.gle/cVQE5HN6DUfAxbA26

2. 支援側は応援したいお店で使える飲食チケットを購入
※この時点で、飲食店へは先に代金が支払われます

3. チケット購入から6ケ月以内にお店に行く

4. お客様が来店されたら、お会計時に飲食代からチケット代を差し引く
※お客様にチケット画面を提示していただき、金額を確認します。

 

おわりに


キッチハイク自体が飲食店とイベント主催者を繋げるサイトでもあります。
キッチハイクを利用することで今後、お店の集客につながる宣伝効果も期待できそうですね。

今回の情報がここから緊急事態宣言前の水準まで、売り上げを戻していくために飲食店様の力になれば幸いです。

これからもこの食産業通信では、飲食店様の売り上げアップ、利益アップに貢献出来る情報を発信していきます。

 

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