アフターコロナの時代へ。変化に柔軟に対応するためにUTAGEが提案出来ること

こんにちは!

飲食店の未来を創造する情報をお届けする食産業通信。
今日は話題のアフターコロナの時代に向けて気を付けておくべきことを紹介します。

新型コロナウイルスでお困りの飲食店経営者の皆さまの中には、
「なぜ自分のお店がこんなことに…」と思っている方も多いのではないでしょうか。

緊急事態宣言も終わりが見えてきたことで人出も徐々に回復してきたとはいえ、まだまだ営業時間などの短縮要請などは続き正直いつまでこの状況が続くかは定かではありません。

先の見えないことイライラしたり、国が動くのを待っているだけでは何も変わらないなと感じました。

先行き不透明な中で、これからを生き残るには
時代の流れに柔軟に対応すること】がキーになります。

最近ある2つの飲食店に関わらせて頂きました。

・A店のケース
客が減り売上が下がったのは国のせいだと話されているA店がありました。
いつも通り美味しい料理を出せばきっとお客様は来てくれると、お客様が来ることをただただ待つことをされていたようです。
確かにお店で出される料理は美味しいです。
ですがこの社会情勢なので、客足は2月以前とは激減していました。
店長も決して良い表情とは言えませんでした。

B店のケース
カフェ
どうすればお客様が来てくれるか、喜んでもらえるか、スタッフ一丸となってアイデアを出し合われていました。
そのお店は元々は居酒屋で夜の営業のみやられていました。
そこでより多くのお客様に利用してもらえるようにとランチ営業を始めました。
在宅勤務の方も増えたものの、近くには会社もあるためまずまずの客入り。
さらに配達お弁当も取り入れ、1つからでも注文を受けるなど、考え、工夫しこの状況をプラスに捉えていました。
夜の時間帯にのみ営業されていた時は来店されなかった主婦や、子連れの方もお店のファンになり新しい客層が増えたようです。
B店のスタッフの方は、大変な状況の中でも、なぜか楽しそうでした。

客として足を運ぶなら率直にB店に行きたいなと私は思いました。

私が2つのお店と関わり感じたことは、まだ方法はたくさんあるということです。

今だからできること。何か新しいことを考えてみてはいかがでしょうか。
B店のように新しい客層が広がるというプラスの効果もあるかと思います。

外出自粛の影響もあり、飲食店経営をされる皆様にとっても次への戦略を練る時間がいつもより確保できることと思います。
ぜひそんな時間だからこそ、UTAGEを通して次へのヒントになる情報を取って頂けると幸いです。

4月、5月とコロナ対策の記事を集中的に上げております。
また今後は飲食店様を応援するための具体的なクラウドファンディングの記事も掲載予定です。

ぜひご期待ください。

これからもこの食産業通信では、飲食店様の売り上げアップ、利益アップに貢献出来る情報を発信していきます。

 

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