【DiDi Food】大阪で展開中デリバリーサービスを紹介

こんにちは!

飲食店の未来を創造する情報をお届けする食産業通信。

今週は、フードデリバリーサービスを紹介しています。

前回は最大手のUber Eatsについてお話ししましたが、今回はDiDi Food(ディディフード)です。

 

本来なら5月は行楽のシーズン。旅行を企画する方やフェスやイベントに参加する方、長期休暇もあるので実家へ帰ろう、または、ちょっと遠出して評判のあのお店に行ってみようなど、本来なら待ち遠しくなる時期かと思います。

今年は外出自粛要請を受けて家で過ごす時間が多いですよね。

外出することを自粛されている方が多い中、Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用する方が一気に増えました。街を歩けばUber eatsの黒いカバンを背負った人を見ない日はありません。

 

今回、注目したいのが、2020年4月7日にサービスが開始された【DiDi Food(ディディフード)】。

DiDiと言えばタクシー会社として知名度を上げ、利用した方も多数いると思います。そのDiDiがフードデリバリーサービスを4月から大阪の街で実証実験を始めました。

 

利用者として基本的な使い方はUber Eatsと同じです。簡単な流れを説明します。

まずは専用アプリをダウンロードしてください。

電話番号登録すると、配達可能なレストランが表示されます。

そこから食べたいメニューと個数を選択、代金の支払い方法をクレジットカードか現金を選べば、後は届くのを待ちます。

 

そして、何か始めた方が良いと考えている飲食店オーナーの皆さま。このサービスを利用してお店の味を届けてみてはいかがでしょうか。

Uber Eatsと並行して登録されるお店も多いそうですね。

では、加盟店にどうやってなるの?と思われた方は、是非、DiDi Food(ディディフード)のホームページを御覧ください。

▼DiDi Food HP

https://www.didi-food.com/ja-JP

ここでも簡単に流れを説明します。

加盟店になるには をクリック

①加盟店に登録

②アカウント作成

電話番号とパスワード(2回)と認証コードを入力

③店舗登録

必要な情報を入力し、必要書類を提出後、審査結果を待ちます。審査が完了次第、電子契約を締結し受付可能となります。 

 

最後に、DiDi Food(ディディフード)の加盟店になるメリット3つをご紹介します。

こちらはDiDi Food HPに記載もされているので気になる方はご確認ください。

https://www.didi-food.com/ja-JP/store

注文・売上アップ

DiDi Foodを通じて、これまで来店がなかったお客様にも、自慢の料理をお届け。新規客層の開拓、そしてリピーター獲得で売上増が見込めます。

スピーディーかつ安全な配達

信頼の置ける配達パートナーができたての料理を安全かつスピーディーに、お客様の元までお届け。配達員の確保は不要です。

充実したサポート

経験豊富な担当者が、あらゆる面で店舗をバックアップ。困った時の迅速な対応はもちろん、売上増加のための施策など、万全の体制をご用意しています。

 

現在は大阪の一部地域で実証実験中です。

全国に展開された際には、今後の売り上げアップの戦略として取り入れてみてはいかがでしょうか。

これからもこの食産業通信では、飲食店様の売り上げアップ、利益アップに貢献出来る情報を発信していきます。

関連記事