【かんたん解説】ウーバーイーツ個人篇

こんにちは!

飲食店の未来を創造する情報をお届けする食産業通信。

今週は、大型連休でも各所で話題になったフードデリバリーサービスを2つ紹介します。

1つ目は以前の記事に引き続きUber Eatsです。

前回の記事はこちら。

 

再度おさらいですが

Uber Eats(以下:ウーバーイーツ)とは
お気に入りの料理を簡単に取り寄せることができる」、いわゆる出前、フードデリバリーサービスです。

食産業通信では、いま注目のこちらのフードデリバリーサービスについて様々な視点から記事を掲載しております。

さて、今回は個人に焦点をあててウーバーイーツを利用するにあたって、

・どんなことができるのか

・何をする必要があるのか

について解説したいと思います。

飲食蓮関係の皆様にはご存知のことも多いかと思いますが、ぜひ再度サービスを認識をするという意味でご確認頂ければと思います。

 

まず、個人でウーバーイーツを利用する方法は2種類。

1.オンラインで料理を注文する

2.配達パートナーになる

 

ちなみに、皆さんは利用されたことはありますでしょうか?

2020年5月現在、コロナの影響による緊急事態宣言期間中。不要不急の外出自粛に伴い、料理の配送サービスのニーズが急激に高まっています。(そもそも自粛により、店舗が休業していたり、配達パートナー登録が急増したため一時受け入れ停止されているなど需要の高騰による影響なども現れているようですが…)

 

 

1.オンラインで料理を注文する[手順]

お客として、料理を注文する手順を説明します。

・会員登録

支持に従って電話番号、氏名、メールアドレス、住所など基本的な情報を入力します。

・注文

ジャンルやキーワードでお店を探します。商品をカートに追加する。

最後に受け渡し場所を確認し、「注文する」を選択する。ちなみに配達状況は都度確認できます。

 

支払いは現金、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、LINE Payで可能です。

実際にお店に行く場合と異なるのは手数料が発生することですね

 

手数料の仕組み

・配送手数料・・・お届け先の住所や配達可能な付近の配達パートナーの数などに基づいて算出され、レストランごとに異なります。

・サービス料・・・ご注文の小計金額に対し 10% のサービス料が加算されます。

・少額注文における手数料・・・¥700 未満のご注文の場合、手数料として ¥150 が請求されます。

上記を踏まえて注文するとよいでしょう。

 

2.配達パートナーになる

さて、お客さんとして料理を注文するだけが利用方法ではありません。スキマ時間を使って、自分が配達する側にもなることができます。流れは以下の通りです。

・配達員として登録

・アプリをダウンロードして登録する

・アプリを起動し、待機する

・配達リクエストを受ける

・お店で料理を受け取る

・注文者へ料理を配達する

・完了

 

では、実際にどのくらい稼げるのでしょう?

 

大体1時間で1,000円くらいになるイメージです。(成果報酬制ですので時給ではないことに注意してください)

具体的な計算方法は以下の通りです。

 基本料金(受取+受渡+距離) × ブースト − 手数料 + インセンティブ】

1回あたりの金額は配達先までの距離によって変わります。目安として、短距離で4〜500円、長距離で5~600円ほどになります。

レストランのエリアや時間帯などによって報酬が増額するブーストやクエスト(インセンティブ)があり、忙しい時ほど稼げるようにもなっています。

 

配達の際には自転車やバイクが必要です。

これは、ウーバー社に自転車(4,000円〜/月)、バイク(16,000円〜/月)でレンタルすることも可能です。

東京、大阪など都心に限られるとは思いますが、

副業としても日に3〜4,000円、ガッツリ一日働けば1〜2万円も夢じゃないようです。

外出自粛で外食もままならない時代ですので、利用は間違いなく増えていきます。既に導入されている飲食店様はもちろん、ぜひ今後検討されている飲食店様は早めに動かれることをオススメします。

 

※3/30〜配達の登録に制限がかかっているようです。

※4/8〜緊急事態宣言に伴い、お店の営業時間の変更や休業が発生しています。

これからもこの食産業通信では、飲食店様の売り上げアップ、利益アップに貢献出来る情報を発信していきます。

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