• HOME
  • BLOG
  • コロナ対策
  • コロナを乗り切るために飲食店が使えるITサービス(資金繰り&テイクアウト編)

コロナを乗り切るために飲食店が使えるITサービス(資金繰り&テイクアウト編)

テイクアウト

こんにちは!

飲食店の未来を創造する情報をお届けする食産業通信。

今日はこのコロナの状況を乗り越えるために飲食店様にオススメのサービスを紹介します。

 

緊急事態宣言を受けて飲食店のみなさまは営業時間短縮などの影響を受けられているかと思います。

現在各都道府県からの協力要請により午後8時の閉店、そして酒類の提供は午後7時までとされています。

こんな状況の中なかなか通常の営業をして売り上げを立てることは難しいと思います。

 

ここを乗り越えるツールとして今回は、

資金繰りを助けるサービス

テイクアウトをお手伝いするサービス

を紹介します。

 

先に代金を頂くことで資金繰りを助けるツールさきめし

先払い

営業時間の短縮や休業した際にでまず困るのが資金繰りですね。

通常の売上よりも時間が少ない分、売上は下がります。加えてこの自粛ムードで来店者数は大きく例年より落ち込んでいる飲食店様が多い事かと思います。

そんな時に経営者の一番の悩みの種が資金繰りです。

店舗を運営するのには食材費、人件費はもとより仮に営業を休止したとしても家賃などは運転資金がかかります。

売上が立たず現金収入が減っており日々の資金繰りが厳しくなっている飲食店様のニュースは、残念ながら連日テレビなどで見ます。

そこで応援したいお店に対して代金を先払いするサービスがあるようです。

さきめしというサービスです。

さきめしとは、外出の自粛などで今はいけない自分のお気にいりのお店に、ごちめしの機能を使って、「後でたべに行くよ!」の応援の気持ちをこめて食事を先に購入して、落ち着いた後に食べにいこう、という活動です。

引用元:さきめしHPより

このサービスでは応援したいお店に「この状態が終わったらまた食べに行くからね」という感謝と期待を込めて先に代金を支払います。

お店に行ける状況になってから実際にお店に足を運び、先に注文しておいた料理を頂く。

このような流れになっています。

この仕組みを使えば飲食料金が先に入ってくるので当面の資金繰りの手助けになりそうですね。

この時期を乗り切るためにお金を出したという感覚で常連のお客様が増える効果も見込めるかもしれません。

飲食店様の利用はまずさきめしのサイトで登録をしてみてください。

サイトを確認すると現在かなり問い合わせが多くなっているようです。

そのため登録に時間がかかるようなので、もしご興味お持ちの飲食店様は提出の書類等をよく読み手続きに臨まれることがオススメです。

 

時短営業で廃棄する商品や食材の対策としてのTABETE

通常の時間帯での営業が出来ないため、他の時間帯でテイクアウトをされる店舗様も多いかと思います。

筆者の家の近くの飲食店でも店先にお弁当などを並べてテイクアウトをしている様子をよく見ます。

次はそんなテイクアウトを後押しするツールをご紹介します。

現在テイクアウトをされているお店は店先など、お店の近くを通るお客様に提供されているケースが多いです。

これをサイトに広告を載せるようなイメージで、テイクアウトをアピール出来たら集客が上がりそうですよね。

その後押しをするサービスがTABETEです。

 

TABETEとは

元々は廃棄することになる食材を捨てるのではなく、レスキューと言う形で割り引いて引き取ってもらうサービスです。

TABETEのサイトにはレスキューをするための商品が掲載されています。

ユーザーはそのレスキューしたい商品を予約し、規定の時間までにお店に引き取りに行くという流れです。

ここに営業時間短縮で、廃棄になりそうな商品や食材を掲載してみてはいかがでしょうか。

偶然店先を通るお客様以外にも新しいお客様を獲得するきっかけにもなるかもしれませんね。

TABETE HP はこちら

 

おわりに

今回は、資金を先払いにて確保するサービスさきめしと、テイクアウトを促進するサービスTABETEを紹介しました。

今後もコロナを乗り切るために役に立つツールを紹介させて頂きます。

 

これからもこの食産業通信では、飲食店様の売り上げアップ、利益アップに貢献出来る情報を発信していきます。

関連記事