続・初めての幹事!事前準備『あるある』への対策方法 下見編2

前回は、初めての幹事『あるある』のお店選び編で最も重要な、『下見』について書きました。
続・初めての幹事!事前準備での『あるある』への対策方法 下見編1

今回は『下見』に行った時に見る3つのポイントについて詳しく書いていきます。


まずは復習!3つのポイント


前回からずっとお伝えしている通り、ありとあらゆるパターンで上手くいく秘訣はお店選びで、そのために重要なことは『下見』です。

そして、下見で見るポイントは下記の3つです。

・お店の雰囲気

・店員さんの人柄

・お手洗いの清潔さ

この3つが良くて上手くいかなかった飲み会はありません!と断言できるぐらい、大事なポイントです。
一つ一つ詳しく説明していきます。


お店の雰囲気はどこで判断するのか?



まずはお店の雰囲気ですね。

皆さんは、どういうお店は雰囲気が良いと感じるでしょうか?
実はみんな「なんとなく」感じています。

これだけ書くとこの記事の意味がなくなってしまうので、この「なんとなく」という感覚を言葉にしていきます。

・入店する前にお店から感じる雰囲気
豪勢過ぎないか、寂れてないか、看板や壁は綺麗か、人通りはあるか。などです。

・入店してすぐに感じること
扉が開けやすいか、温度が夏は涼しく冬は暖かく感じるか、壁や天井や床は綺麗か、店員さんがいるか、もしくはすぐに来るか、靴を脱ぐ脱がないがすぐわかるか、などです。

下見でお店の雰囲気を感じるのはこの2つです。この2つで感じる雰囲気は、お店の中に入ってもほぼ一緒です。
お店に向かう道中から入るまでの雰囲気を感じ取ってみてください。


店員さんの人柄がわかるところはどこか?


次は対応をしてくださった店員さんですね。

最もお店の良し悪しを決めるのが店員さんの人柄と言ってもいいと思います。
もちろん下見で見るのは人柄です。これもみんな「なんとなく」わかっています。

人柄についてもこの「なんとなく」を言葉にして、どこで判断すると良いのかを書いていきます。

・見た目
性格は顔に現れ、服装からはプロ意識が垣間見え、髪型からは清潔感が窺えます。

・接客態度
声の大きさは自信の現れであり、声のトーンは明るさを示しており、表情と言葉遣いにはおもてなしの心が滲み出ます。

・店長と店員の関係性
教育が行き届いているかどうかは、店員の対応を見ると分かります。

また、店長との仲の良さは店員の表情にも出ます。

良いお店ほど、最初の接客は店長や副店長がするところが多いように思います。おそらく、お店の評価に直結することがわかっており、とても大事だと判断しているからです。

多少お店の雰囲気が良くなくても、接客が良いと人は集まりますし、気持ち良い接客は料理も美味しく感じさせます。
忙しくても人を割けるかどうか、店長の腕の見せ所でもあるので、しっかりと見せていただきましょう。


お手洗いの清潔さとは?


お手洗いは、下見をする際の必須事項ではないですが、ぜひ見てほしいと思っているところです。
特に女性の方は体感があると思いますが、お手洗いが清潔だと、気分良くなりませんか?

まさしく確認するところは、清潔さです。

お手洗いはどうしても汚れがちなところです。お手洗いに入るとき、みんな無意識にそう思って入るので、清潔さがあると嬉しくなります。
清潔さはどこで判断すると良いのか?これも「なんとなく」ではなく、言葉にしていきます。

・パッと見の綺麗さ
床や壁、鏡、換気扇、洗面台、便器周りです。特に汚れやすい床が綺麗にされていることがパッと見の綺麗さを左右します。

・細部の清潔さ
便器の中の汚れや便器の後ろ側、棚上の埃や鏡の染み、床の隅などが綺麗にされていると、清潔さを感じることができます。

清潔さを細部まで見ると、姑のような気持ちになるので、パッと見が綺麗なら良いと思います。
男性なら女性のお手洗いは見れないし、女性は男性のお手洗いは見えませんが、片方見ておけば、ほぼ同じ状況であると判断して問題ありません。


まとめ


いかがでしたか?

下見はお店に足を運ぶだけですが、メリットは計り知れません。
しかも、自分だけでなく、一緒に行く方々やお店にとってもメリットがあるので、下見をしてみてください。

下見をする際はぜひ、「下見に来ました」と伝えると良いと思います。
できれば予約しようと思っている曜日や時間帯を合わせて行くと、実際に予約した時のイメージがしやすいと思います。

次回はお店でのメニュー選びについて書いていきます。

ぜひ次回もお楽しみに!!

 

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