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続・初めての幹事!事前準備での『あるある』への対策方法 下見編1

先日の記事で初めての幹事『あるある』のお店選び編で、最も重要なことは『下見』と書きました。
続・初めての幹事!事前準備『あるある』への対策方法 お店選び編

この『下見』について、これから掘り下げて伝えていきます。
本当に重要なことなので、2回に分けて書いていきます!

今回は下見をすることにどんな意味があるのか、次回は押さえるべき3つのポイントについて書いていきます。


まずは復習からやりましょう!


前回書いたとおり、歓送迎会や飲み会、コンパ、接待、ありとあらゆるパターンで上手くいく秘訣はお店選びで、そのために重要なことは『下見』です。

下見で見るポイントは3つです。

・お店の雰囲気

・店員さんの人柄

・お手洗いの清潔さ

たった3つですが、いずれも重要な意味があります。
どれも大事ですが、特に大事なポイントを1つを挙げるならば、店員さんの人柄です。

どんなに美味しい料理が出ても、店員の態度が悪ければ客は寄り付かなくなりますし、味は普通でも、気の良いおばちゃんがやってる下町のお店などはたくさん常連さんがいるものです。


『下見』は自分のためであり、お店のためになる!


まず下見をすることで、そのお店がどういうところかわかります。
インターネットの情報はいくらでも画像加工で良く見せることができるので、現実との差異はお店に行けば一発でわかります。

次に、お店の方、特にオーナーや店長に下見で来たことを伝えると、快く対応いただけることがほとんどです。
なぜ快く対応してくれるかというと、あなたとあなたが連れてくるお客様は良客であることが伝わるからです。

想像してみてください。

下見をした上で「ここにしよう!」と決めたら、よほどのことがない限りキャンセルしないと思いませんか?
キャンセルしないということは、お店からすると売上が見込めるので有難いことです。

場所によっては、「当店ではこういうものを出します。」と一部の料理を無料で試食させてくださるところもあるぐらいです。

また、下見をして使わないと判断したとしても、それはそれでお店の改善点が見えるので有難いことでもあります。
なので、使わないと判断する場合、責任者に抽象的でもいいので、理由を伝えてあげると感謝されます。

そして下見をして予約すると、お店もあなたを無下に扱うことができなくなります。
ぜひ下見のパワフルさを体感してください。


『下見』を制するものは幹事を制す!?


某バスケ漫画からの引用ですが、なぜ下見がそこまで重要なのか。

先に書いたとおり、下見をすることで、あなただけでなくお店にとっても有難く、そして良いお店を予約できると、参加する人も喜びます。
自分、お店、参加者の三方良しというWIN&WINの関係が成り立つからです。

下見のすごさは、下見をしたことのある幹事ならわかります。
もちろん、下見をしても失敗はあります。
ただし、下見をすれば失敗する確率は格段に減ります。

大げさかもしれませんが、下見でお店の本質を見抜くことができれば、お店選びに失敗しないということなので、幹事を制したと言っても過言ではありません。


まとめ


いかがでしたか?
下見はお店に足を運ぶという簡単なことですが、計り知れないパワフルさがあります。

下見の意味は行ってみてもすぐにはわからないかもしれません。
もしかしたら、下見は手間ヒマかかるだけで意味がないと思うこともあるかもしれません。

しかし断言します。
下見は全員のためになるから最も重要です。

ぜひお試しあれ!

余談ですが、同じ場所を予約するときも下見はした方が良いです♪

次回は下見の3つのポイントについて具体的にしていきます!
ぜひ次回もお楽しみに!!

 

「ユカリスタ」初めての方にも役立つ、幹事の可能性を拡げる情報をお届けします。

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