料理の写真を投稿するだけじゃない!?インスタの今後の展開を大予想

こんにちは!

飲食店の未来を創造する情報をお届けする食産業通信。

今日はInstagram(以下インスタ)を取り上げてみたいと思います。

飲食店に携わられている方なら、おそらくインスタを使われている方も多いのではないかと思います。

「美味しそうに見える料理を撮って投稿をして」というイメージが一番強いですよね?

今日の記事ではそんなインスタが飲食店にとって使いやすいものになっていく未来を想像してみたいと思います。

 

ググるはもう古い?今時の若者はタグるが普通

本編に入る前に、現在のインスタの利用方法についてご紹介したいと思います。

現在のインスタは日本国内だけで約3300万人と日本人の3人に1人が使っているという統計があります。

更に20代、30代に限ると人口の40%超のユーザー数を誇ります。

皆さんのお店のメインターゲットでもあると思われますので、無視できない存在ですね。

ところで最近の20代の方と話していると良く出てくる単語「タグる」をご存知でしょうか?

今は知らない単語を調べる時に、インスタなどのSNSの#(ハッシュタグ)で検索することが多いそうです。

30代後半の筆者が「分からなければググりましょう!」と言って、後輩から白い目で見られたことがあります。

 

今でも筆者が飲食店を検索するときは、

1.Googleを開く

2.検索ワードん記入

3.出てきた回答の上から順にサイトを見ていく

のですが、20代の方たちは

1.インスタなどSNS開く

2.ハッシュタグでワードを検索

3.気になった写真のお店に行く

というのが一般的なのだそう。時代の移り変わりを、感じますね。

このタグるが一般的ですね。インスタが飲食店を検索するツールとして一般的になっているということですね。

 

ビジネス用としても使えるようにアップデートされているインスタ

インスタでビジネス用のアカウントが作れることはご存知でしょうか。

簡単に言うと、住所や連絡先などユーザー側から連絡を取りやすくする情報をアカウントに載せることができます。

また簡易のホームページとも呼べる、会社紹介も記載することができます。

飲食店様では食べログなどのページをホームページ代わりにされているケースもよくあるので、より影響力のあるインスタでのビジネスアカウントにも挑戦してみてください。

 

2019年実装の新機能Check out

前項でビジネスアカウントが作成できることを紹介しましたが、昨年更にビジネスでの使い勝手が良くなる新機能がリリースされました。

インスタ内での決済ができるCheckout(チェックアウト)です。

従来ならインスタで素敵な写真を見つけたとしても、それを取り扱うサイトまで訪問し

その中で購入しなければならなかったです。

ところがこのCheckout(チェックアウト)が機能搭載されたことによりインスタ内で決済が完了することができるようになりました。

飲食店の場合で考えてみましょう。

例えばインスタの写真を見て食べ物を選ぶ、事前決済する。

そしてその後に来店し食事をする。食事後はそのまま退店ということができそうですね。

テイクアウトやデリバリーをされている個人店なども使い勝手が良さそうです。

 

今後こんな機能も期待出来そう

決済機能が搭載されて益々ビジネス利用がやりやすくなったインスタ。

今後こんな機能がリリースされるのではないかと勝手に予測してみました。

①人材募集

店内の写真や生き生き働くスタッフさんたちの写真をタップすると、アルバイトが申込める。

②お店予約

前項の予約システムを利用して、お席自体の予約をする。今でいう食べログさんなどの役割を持つ。

③配達システム

UberEatsなどの配達サービスとインスタが連携し、食べ物の写真をクリックするとデリバリー出来るサービスが出来そう。

ど、飲食店を運営していく様々なシーンで利用が期待できそうです。

 

おわりに

写真を見るという使い方から、その写真を通して様々な体験をするという役割へと変わっていきそうなインスタ。

ぜひ今から使いこなしてみてください。

なおインスタを含めたSNSの使い方に関してはまた別記事でご紹介できればと思います。

それでは、また。

これからもこのメディアでは、『何かしたいけど何して良いか分からない』という飲食店関係者の方のためのお役立ち記事をお届けします。

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